新座スピリチュアル交流会!

3月18日(土) 新座スピリチュアルセミナー&交流会 (野火止公民館 2階美術室)13:00~21:00

3月19日(日) 新座スピリチュアルセミナー&交流会 (野火止公民館 2階和室)13:00~21:00 


場所と日程が決まりました。

詳しくはこちらをご覧ください。
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心が自分の世界を創り出す。

自分が日頃思っていることすべてが、自分が住んでいる世界に反映されてます。

国家観、地域観、社会観、家族観、全て自分の色に染まっているのではないでしょうか?

すべての人が、それぞれ独自の価値観を持って生きています。

この価値観が作り出す世界に、私たちは住んでいるのです。


「日本は嫌いだ」と言う人もいれば、「日本が大好きだ」と言う人もいます。

そして嫌いな要因、好きな要因は様々です。


自分の身の回りを見渡しても同じことが言えます。

自分が務めている会社や、仕事が好きな人もいれば、イヤイヤやっている人もいます。


この「好き」とか「嫌い」という感情一つをとっても実に様々な世界が展開されていることに気付くはずです。




ネガティブとポジティブと言うのも、単なる偏り具合であって、どちらが良いとか悪いとかではなく、何を引き寄せているかということになります。


ネガティブとは、どちらかと言うと否定的な要素になります。

ポジティブは、肯定的な要素になります。


「◯◯に成って欲しくない!」これは否定です。

「〇〇だ!」「〇〇に成る!」これは肯定です。

心が思い描く複雑な価値観的思考は、様々なものを創造するのです。


ですから基準を外し、否定的思考を止め、ありのままに現実を見て、惑わされず、この瞬間を肯定的に生きる癖をつけると、自然とマイナス的要素を引きこむこともなくなってきます。


ですから自分の心の癖を探しだすことです。

そして良くない思い癖を改善することです。


最初に言った国家観などは、典型的マインドコントロールによって創りだされた価値観です。

国家観によって人は戦争もします。



大きな物を追い求めると囚われてしまいますが、自分の身の回りの日常にこそ真実が隠されています。

国家観よりも自分自身の身の回りの価値観を見直すことです。

大きなマインドコントロールに囚われていては、身の回りが疎かになってしまいます。


自分が住んでいる場所が幸せであれば、日本という国が好きになるのではないでしょうか。

何を持って好き嫌いをしているのかを、もっと自分という身近なところから考えることです。


今回の選挙でも、マスコミはあらゆる価値観を植え付けています。

今の社会は根底から変えなければ、何も変わらないでしょう。

利権がらみの国家から国民主導の国家に変われるかどうかです。


まだ時間は掛かると思います。

しかし国を変えたければ、まず自分自身が惑わされないことです。

そして自分自身の考え方を変えてこそはじめて、国も変わると思います。

国というのは大げさですが、身近な世界、環境も、自分で変えられると思います。

決めないとエネルギーは動かない

決めないとエネルギーは動かない

人間ですから色々と迷ったり、悩んだり、不安になったりします。

この迷っている状態では、何も決めていないので潜在意識にある思いを忠実に現実化していきます。

しかしこの迷う心を、何らかの方向に向けることで、エネルギーが動き始めます。

潜在意識は、この決定した意志の強さによって現実を創り替えます。

ですから否定的な何かを肯定に変えて、それを如何に信じるかによって現実が変化していきます。

まずは決めることが大切です。


「心に敵を作らない」と決めれば、今まで遭ってきた全ての敵に「ありがとう」と言って全ての敵達を「許して」下さい。

そして二度と心に敵を作らないことです。

そうすることで現実が変化していきます。

自分の周りから敵が居なくなり始めます。


今まで敵だらけだった人は、相手を認めていなかった事に気付くはずです。

自分の意見を押し付つけていたことに気付くはずです。

心の中の敵にありがとうと言えたとき、心から敵が居なくなります。


自分が何かを決めると、決めたことを現実化するために、カルマの浄化が始まります。

この浄化こそがエネルギーが動くと言うことなのです。

多かれ少なかれ膿み出し作業が始まりますが、それも自分の決心度によって変わります。

敵を作らないと決めた時点で、自分の中にあるカルマが溶解し始めます。

風邪や咳、下痢などの症状に見舞われるかも知れません。

心が究極の罪悪感にさいなまれるかも知れません。

でもこれらの症状を乗り越えたとき、今まで培ってきたカルマ達を手放すことが出来ます。

愛で居ることはとても難しいかも知れませんが、こうやって一つ一つ自分の中の否定的な感情と向き合っていけば、必ず最後には心晴れやかに全てを受け入れられるときが来ます。

まずは自分は向き合うことを決めることです。

そして決めたら、感情に逆らわないことです。

出て来た感情に感謝をして手放して下さい。

カルマの浄化もヒーラーさんなどの誰かがしてくれるのでは無く、自分が決めないと浄化できません。

自分自身と向き合うことを決めることです。

地球での学び!

地球での学び!

私達が暮らす地球

ここは私達を霊的に進化させる学校です。

すべての魂が自分の青写真を持っています。

そしてこの青写真をカルマといいます。


カルマとは自分が学びたい内容を凝縮したものなのです。

そしてこのカルマに従って体験していきます。


この一つ一つの体験は、私達の心の癖を反映したものに過ぎません。

そしてこの体験を通じて、心の癖を修正することが魂の浄化なのです。


私たちは悪性を善性に転換し、拘りを無くし、宇宙のすべての愛に気づく作業を、今この地球で行なっています。


一人ひとり魂の癖を修正し、より宇宙の愛に近づくことが課題なのです。



アセンション・次元上昇とは、自分自身の霊性を高め魂を向上させることにほかなりません。

誰かが連れていってくれるとか、誰かについて行けば救われるわけではなく、自分がこの学びを終了させて霊性を高めるなければいけないのです。


いつまで経っても他力本願でいては、また一から出直すことになってしまいます。

自分で気づき、改善し、悟るしかないのです。


カルマを克服するということは、輪廻転生のカルマのスパイラルから脱出することです。

誰かのためにすることでもなく、全ては自分の為です。

すべては自己責任です。


もし誰かを助けたいのであれば、まずは自分が助かることです。

人を助けたいのなら、自分がカルマのスパイラルから抜けですことです。

辛く苦しい、悲しい自分がいてて、誰かを幸せにできることはありません。

明るく楽しい自分になってこそ、他人を明るくさせることが出来るのです。


光になるとは、まず自分が輝くことです。

周りの人々を愛の光で包みこむことです。

輝いた状態で素直に生きることです。


そうすればあなたを慕って多くに人が集まります。

あなたの生き方に感銘を受けます。

そしてあなたの光を周りの人々が受け継ぐのです。


地球に来た本来の目的は、おいしい物をたらふく食べるためでも、お金をたくさん集めるためでも、財を成して誰かに命令することでもないのです。

宇宙の愛である光になるために来ているのです。

全ての人が光り輝く本来の自分になるために学んでいるのです。

私達が体験している現象は宇宙の愛そのものです。

この体験こそ重要であり、そこから愛を学ぶのです。


地球と共に光の存在として次元上昇することは、魂の領域では既に知っているのです。

早く学びを終了して光り輝く存在になって下さい。

そのためにこの時期に合わせて地球に転生してきているのですから・・・

制限に気づく!

昨日和歌山県沖で大きな地震がありましたね!

南海地震の震源付近です。

少し前に掘削船地球号が居てたという情報もありますが、どうなんでしょう???

また何か企んでいるのでしょうか!



それにしてもみんな欺されすぎですね。

社会の規則や慣習が染みついちゃって、全く抜け出せなくなってしまっていますよね。

ここまで来ると良いとか悪いとかじゃなく、完全に思考停止状態ですよね。

余計なことは考えない、現状維持こそ一番楽!

当たらず障らず、長いものに巻かれながら、適当に生きていれば何とかなると思ってしまっています。

これじゃ欺されても仕方ないですよね。

もっと自分で考えないと!

結局自分の人生棒に振って、タダ生きただけの人生じゃないですか。

せっかくの人生なんですから、自分の人生だと言える何かを残しましょうよ!

と、私は言いたい!


制限に気づく!

ほとんどの人が目に見えない制限に気づいていません。

制限とは、自然に行なっている行動や言動の中に潜んでいます。

自分で気づいていないことが、大きな障害となります。



私達が生きている社会のルールの中にも、沢山の制限が盛り込まれています。

人はそれを道徳と云ったり、常識と云っています。


道徳や常識によって正義感が生まれます。

この正義感こそクセモノです。



世間が云う正しさは、一般的な正しさであり、それに沿うか沿わないかで物事を判断します。

これが争いの始まりです。


心の中に二元性を作り出すことで、分離を体験し、対象物という罠にハマります。


そして「正しさ」という支配者による罠にまんまと引っかかり、自分に制限をかけます。


制限とは、自分の中の正しさです。


「これが良くて、あれが悪い」


すべてを正しさという秤にかけて優劣を決めます。

周りと(自分たちと)同じでないものを排除します。

これが洗脳です。



原発神話が崩れても、自分の正しさの中で生きます。

仕事・経済・雇用などを第一に考え、生きること=仕事 と云う図式から逃げられないのです。

これも洗脳です。


あらゆる事柄が洗脳であり、この洗脳に気づかずに自分に制限を掛けています。


「あれはダメ、これはダメ」

「こうしなさい、こうあるべきだ」

「こういう規則になっています」

「社会の風潮だから」


いつも自分が可愛くて、周りから良い子と呼ばれたいがために、自分の思考を停止させて、周りに従う人生を送ります。


今私達は、信じられないくらいの制限の中で生きているのです。

でもほとんどの人はその事に気づいていません。

見えない力が私達を支配しているのです。

巧妙に罠が仕掛けられているのです。


早くこの罠に気づいて下さい。

評価や基準の中で生きない!

評価や基準が、多くの障害をもたらします。

障害というと変ですが、簡単に言えば、「ラベル」「レッテル」と言うことです。

何でも外見ばかりで、中身で判断しなくなります。

人間だってそうです。

地位や名誉で判断すると、ろくなことがありません。

評価や基準は、社会が勝手に決めつけた「単なるラベル」に過ぎないので、しっかりと本質を見るようにしましょう。

こう言うモノに振り回されているようではいけませんね!





評価や基準の中で生きない!

とかく人は比較したがります。

あの人は偉い人などと良く言います。

学校でも偏差値で人の価値を決めつけます。

会社でも成績重視です。


出来る人と出来ない人がいつもいて、絶えず比較をしながら生きています。

モノを買うときも比較してから買います。(笑)


勿論物には値段相応の装備(価値)が備わっていますから、比べることは必要かもしれませんが、物の基準は生産者が差別化して、低価格なものと高級なものを作り、ニーズに答えるという役割があります。



しかし、余りにも使いものにならない低価格商品を売ることは、資源の無駄遣いだと思います。

はじめからしっかりしたものを作り、それなりに良い物しか売らなければ、全ての人が満足した商品を手に入れられると思います。

しかし、初心者向け、中級者向け、上級者向けとランクを作り、商品展開をしますから、大抵一般人は低価格の初心者向けに意識が向きます。(下流・中流・上流向けという差別化)

使いやすいかどうか、気に入っているかどうか、で良いのではないでしょうか。



結局、価値を決めているのは私達です。

人にしろ、物にしろ、全てをランク付けし、良いとか悪いとか言っているのです。


この価値観を手放さない限り、本当の幸せは訪れないでしょう。

上の下もなく、全ては宇宙の一部です。

差別意識を創り出している今の文化は、私達を混乱させ、分離させ、争わせるように仕組まれています。

特に人間同士の関わりには、評価や基準が多すぎます。


ですから、もう比べることは止めるべきです。

いろんなものと比べて、一喜一憂していることに気づいて下さい。

全て必要だから存在していると思って下さい。

悪と呼ばれるものも、気づきを与えるための大切な要素であり役割です。


その事に気づけば比較することはしなくなります。

あなたの中にある評価や基準を取り払って下さい。

宇宙の法則は人生哲学!

スピリチュアリズム勉強会をしているのですが、宇宙の法則とか霊的真理と言っても、結局は人生をどう生きるかなんです。

自分の人生をどう生きるかなんです。

何でも良いから、人の役に立つ生き方をする。

家族でも友達でも良いのです。

大それたことをしなくても良いのです。

小さなことでも、誰かが喜んでくれれば良いのです。

これが人の役に立つ生き方です。



宇宙の法則は人生哲学!

いつも「宇宙の法則」とか「愛の法則」とかいつも言っていますが、結局は人生哲学だと思います。


ユングやソクラテスやアリストテレスやプラトンなどなど、多くの先人達が私達に名言を残しています。


また宗教家と言われるような人たちもそうですし仏陀や孟子、イエスもこの不変なる法則を説いたのではないでしょうか。


アダムスキーやアラン・カルディックなどは直接霊人や宇宙人達とコンタクトを取っていたのでしょう。


どのような思想や宗教も、結局行き着くところは同じではないかと思います。

ただ主張する場所が色々あって、変な争いも起きたりはしていますが、結局は善を説き、愛を説き、人としての生き方を説いているのだと思います。



私のブログでいつもお話していることも、


どう生きればいいのか!

生きるとはどういうことなのか!

愛とは!

善とは!


また、深層心理や精神哲学や心の作用といったものが多く含まれます。



みんなこの地球に生きているだけで、悩み・苦しみ・怒り・憎しみ・恐れを抱き生活をしています。

どうしてこんなにも生きることが苦しいのか?


哲学者や宗教家・賢人たちも、みんな同じ事で悩み苦しみ、そして乗り越えながら「生きるとは」という自問自答を繰り返しながら、多くの悟りを開かれたのだと思います。


答えは一つではありません。

悩みの数だけ答えがあり、気づきの数だけ答えがあります。




でもその一つひとつの答えを言ったところで、捉え方やその人の状況、進化の度合いによって、多くの受け取り方、感じ方があるのです。

ですから答えは一つではないのです。


勿論私の書いているこのブログも、読む人の状態によって全く違った捉え方をされます。

分かる分からないではなく、捉え方が各々に違うのです。

ですから答えも全て違うことになります。



私たちは進化という過程で、意識を拡大し、この3次元的な意識を超越し、本来の魂のあり方を学んでいるように思います。


すべては通過点であり、ゴールは遥か彼方にしかないと思います。

アセンションという言葉もよく使いますが、アセンションを期待しないことです。

誰かが何とかしてくれると言うことではなく、アセンションも通過点でしか無いということです。

そこに集中するよりも、今の自分を磨くことです。

人生哲学を学び、自分の人生を生きることです。

言い換えれば「生きること」に気づくことです。



「生きる」というこの一言すら分からないのが私達です。


あなたは自信を持って「生きています」と言えますか?

「生きる」ことを説明できますか?



言葉尻をいくら追いかけても答えは見つかりません。

自分で探すしかないのです。

自分の人生は自分で決めることです。

そして生きることに責任を持つことです。

「私は生きてます」と笑顔で言えるような自分になることです。


「心・魂・精神」これら掴みところのないものを、私達は何とか掴み取ろうと必死に成っているように思うのです。

だからみんな哲学者であって、みんな答えを求めて生きているのです。

多分何百、何千と文字を連ねたところで、その答えは見つからないと思います。

でもこれが人間です。


死ぬまで勉強です。

死んでからも勉強です。

進化とはそういうものだと思います。


すべては通過点なのですから・・・

高浜原発差し止め!

高浜原発差し止め

滋賀県大津地裁で画期的判決が下されました。

これでしばらくは動かせないでしょう。

今動いている3号機も止めないといけません。


滋賀県は近畿の水瓶と言われる琵琶湖を抱えているので、もし放射能で琵琶湖が汚染されると、京都・奈良・大阪の人々の飲み水が汚染されてしまいます。

そして高浜原発は福井県でありながら、京都北部と兵庫北部・滋賀を巻き込んでしまうので、もし何か起きると大変なことになります。

原発推進の福井県の県庁は、福井市にあり対岸の火事状態です。


40年で廃炉は、但し書きの60年もあり得ると言う言葉で、事実上無効ですから、やりたい放題ですね!

でも全ての県で、原発停止命令を裁判所が出せば、阻止は可能です。


昨日の報道ステーションで、福井地裁の判事は飛ばされてしまったと言ってました。

「今回の判事も飛ばされないと良いのですが」 と古館さんが言っておられました。


最近は、見えすぎたことも平気でやるようになってきたので、奴らも相当追い詰められているんだと思います。

せっかくの流れなので、みんなが監視していかないといけませんね。

それよりも、やはりこのシステムから離れる方が良いと思います。

これこそが究極の抵抗であり、奴隷にならない唯一の方法だと思います。

奈良神社巡り&お泊り会のご案内!

奈良神社巡り&お泊り会のご案内です。

6月28日、大神神社(おおみわじんじゃ)大鳥居下の駐車場集合です。

大鳥居は、神社の入口に在る方ではなく、三輪駅の西側に在る30mくらいの高さの在る大きな鳥居です。
その下に道路を挟んで駐車場があります。(駐車場は無料です)

大阪より乗り継いでJR桜井線三輪駅下車!(大阪だと12:27着、または12:38着があります)

集合時間は午後13時です。

28日当日は、大神神社を始め、桧原神社、荒神社、大和神社を巡る予定です。
時間があれば石上神社にも行ければと思っています。

夕方近くの食道などで夕食をし、宿泊会場「コミュニティスペース良空」三輪駅より徒歩5分して座談会および宿泊階の予定です。

お飲み物やおつまみ、翌日の朝食はこちらでご用意いたします。

お泊りセットは各自でご用意下さい。(タオルケットやひざ掛け、寝袋が有れば持ってきて頂けるとありがたいです)

お風呂もありますので、お風呂セットも各自でお願いします。

翌日は10時解散予定です。


お一人メール返信が出来ないので、ブログでご確認下さい。



自然農勉強中!

明石の森井さんところでも、自然農で野菜やお米を作り始めています。

今度5月25日の明石セミナーでも、農業の話をして頂けると思います。

セミナーのご案内


そんな中で、色々と分かってきたことがあります。

自然農をされている方からのお話の中に、「持ち込まない」「持ち出さない」と言うものがあります。

その畑にあるものは、その畑の中で使う。

例えば「草を刈ったなら、その刈った草は、その場に敷き詰めておく」

成った実や葉を食べるので、食べた分だけ米ぬかや油かすなどで少し補う。

それも土が出来上がれば、ほとんど補う必要がなく、自然の循環を利用する。



水に関しても、本来やらなくていいそうですが、土が出来ていない間は、水やりは必要なようです。

必要以上に草を刈らないことで、土の湿気が保たれるそうです。

苗の周りの草を少しだけ刈って、その他の草は、乾燥から守るために刈らないと、少々雨が降らなくても大丈夫だそうです。



畑の土が出来ていない間は、乾燥に強い雑草がたくさん生えます。

これは養分が少なく、いつもカラカラで、除草剤などを撒いている、田んぼの土手のような土です。

スギナ(つくし)や野菊、たんぽぽなど、悪環境に強い草が生えているということは、その分、土が枯れているそうです。


草達は何をしているのかというと、土を乾燥から守っているそうです。

乾燥が進むと砂漠化します。

そうならないように草が生えているそうです。


そして乾燥に強い草が生える事で、土が徐々に本来の役割を取り戻します。

根の隙間に微生物が繁殖して、空気をいっぱい含んだ柔らかい土に変化していきます。

土が柔らかくなるに連れて、マメ科の草が増えてきます。

クローバーやカラスエンドウなどが増えてくると、土が本来の状態を取り戻し始めたことになります。


公園の木々の下の土を踏むと分かると思います。

とても柔らかいですね!

公園は、除草剤を撒かず、草刈機で草を刈るだけです。

ですから、刈った草もその場に寝かして、それが上手く土を発酵させます。

私たちの畑でも、公園のような循環をつくり、そこに種を蒔けばいいのです。



手を掛け過ぎると、自然じゃなくなります。

何故か人間が住む世界と同じような気がします。

私たちは今まで、手を掛け過ぎていたので、自然から掛け離れた生き方になっていたのだと思います。

これからは自然とともに、そして自然から学び生きていくことが、本来の愛の生き方ではないでしょうか。
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