日本昔ばなし!

日本昔ばなし!

むかしむかし、日本は自然崇拝の国でした。

今でも沢山残されている、山の神・海の神・土の神・風の神などなど・・・


当時の統制は、今のような「恐怖」で民衆を縛り付けるものではなく、「愛」を基準とした道徳的な教えを元に、すべての民が平和的に暮らしていました。


当時、愛で統制していたのが「皇(スメラ)」と呼ばれる天皇で、今の天皇の流れとは全く違ったものでした。


そもそも、現代の歴史書は神武天皇から始まっており、万世一系と言うにはあまりにもお粗末な資料しか残っておりません。

それというのも、多くの歴史書が改ざんされ、支配者に都合が良いように修正されています。


神武天皇の前はどうだったのか?


当時ニニハヤヒが天皇を務めていたとき、熊野から攻め入った秦氏に天皇の座を奪われたのが、始まりとされています。


ではそれまではどうだったのかと言うと、その辺りが謎に包まれています。

大和(倭)の国とか卑弥呼とか、そしてアマテラスに関わる歴史書の曖昧さです。


アマテラスを伊勢の地に落ち着かせたとされるまで倭姫は誰なのか?

また岩戸の前で宴を繰り広げた神々の所業を見ると、余りにも神とかけ離れた人間的煩悩にさえ思えます。


「古事記」に出てくる神々のほとんどが、人間味溢れる神々です。

嫉妬・恨み・怒り・妬み・執着の世界で、多くの物語が展開されます。



今全国にある神社を見ても分かるように、どことなく神を通して支配していたような風潮が残されています。


「神は偉大であり、人間は愚かである!」


神により統治された世界は、「罪」「罰」で支配され、恐れおののく存在として君臨していたように思われます。



秦氏については、多くの疑問があります。

それはスピ系の人には知っているかもしれませんが、文献にはない渡来系の流れです。


京都の太秦(うずまさ)には、蚕ノ社といわれる木嶋神社があり、絹文化を日本に広めたとされる秦氏の文化があります。

そして熊野より攻め入った時に、その秦一族を導いたとされる八咫烏の存在です。

京都の下鴨神社には、川合神社があり八咫烏が祀られています。

下鴨神社の別名は「賀茂御祖神社」賀茂と呼ばれる神様は八咫烏のことです。


下鴨神社は、御所の北西に位置し、鬼門に当たります。


下鴨・上賀茂の祭りに、葵祭などがありますが、八咫烏によって神事が行われているようです。


この当たりをあまり詳しく詮索すると、ちょっとややこしくなるかもしれませんので、インターネットで流れているさわりの部分だけのお話です。


そもそも何が言いたいのかといいますと、神社にしろ、お寺にしろ、立派な神殿や寺院を建設することで、人々を統治してきたということです。


キリスト教会のようなものです。



始めに書いたように、元々の日本文化は自然崇拝です。

森羅万象、大自然が崇拝の対象だったのです。



言うなれば自然界の法則こそが神だったのです。


愛で統治していた皇(スメラ)と呼ばれる天皇は、神的存在でありながら、強制することはなく宇宙の教えを元に人々とともに共生していたのではないでしょうか。


そしてこの皇(スメラ)こそが宇宙人ではないでしょうか!

日本という国は、ムーやレムリアの人達が多く住み着いています。

ムーやレムリアの人々は、スレアデス系の人々が多いとも言われています。


ムー大陸が沈没するとき、太平洋沿岸に散らばり、インデアンやアンデスの人々、エスキモー、日本人などが、そのルーツにあるように思われます。


東南アジアに住む温和な人々もムーの時代の人々かもしれません。


日本は、「日本書紀」と「古事記」によって歴史が改ざんされたようです。


日本の神社・山伏・天狗・修験道などは、ユダヤの文化にそっくりです。


逆輸入されたという説もありますが、その辺りの謎は、「竹内文書」に出てきます。


日本から始まって世界に散らばったという説です。



何れにしても、多くの日本人が神の国日本を、間違った捉え方で理解しているように思われます。


ヨーロッパの王族と日本の天皇との関係が、今後明るみに出てくるかもしれません。


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むかしむかし!

むかしむかし!

むかしむかし、宇宙を支配したい人たちが地球にいました。

そしてその人達は、あることを思い付いたのです。

それは太陽の周波数を自分たちの支配の周波数に変換することでした。

彼らは、大きなピラミッドを作り、そのピラミッドから放たれるエネルギーを使って核爆発を起こし、宇宙そのもを支配しようとしたのです。


地球は太陽を通じてプレアデスのアルシオーネから愛の波動よって、光をグリッドしています。

しかしこの光のグリッドを、オリオンの闇に繋ぐことを企てたのです。

そして彼らは、惑星が整列するエネルギを利用して、このピラミッドより太陽に向けてエネルギーを発射しました。

しかしこの企ては失敗に終わりました。

太陽を通して流れるエネルギーは、とても波動が高く、ピラミッドより放たれた低いエネルギーは何の意味も無く跳ね返され、地球の周囲に大きな闇をグリッドしてしまったのです。

そしてこの企てによって地球は放射能をまき散らし、人類は地球から姿を消しました。

この破壊劇を見ていた宇宙人達は、エーテル次元で人類を保護し、もう一度新たな出発をさせたのです。

そして人類は地球の新たな周期に、もう一度機会を与えられました。

地球人の企ては、宇宙から見れば実験に失敗して、真っ黒焦げになったマンガの主人公のようなものです。

さぞ面白かったことでしょう(笑)

新たな出発をした地球人は、今回の周期の最終サイクルで1万年の進化をわずか100年でするような変化を望みました。

そして最低のネガティブを今から66年前に第二次世界大戦として経験し、時間の加速の中で科学の発展を遂げ今に至っています。


今から13000年前に、自爆した放射能によって、また世界を支配しようとしている人たちは、大きな選択を迫られています。

もう一度同じ過ちを犯せば、地球もろとも吹っ飛びます。

あのマンガのようなボッカ~ンシーンを、もう二度と繰り返してはいけません。

本当に凝りもせずに馬鹿なことをやっている地球人ですが、今回は覚醒しアセンションすることを決めましたから、決めた人はアセンション出来ます。

全ては自由意志ですからとりあえず決めて下さい。

何か進化の歴史を見ていると笑えてきます。

よくまあ凝りもせずに馬鹿なことをやっているものです。

104000年の周期の中で、何度も一からやり直し、戦いと屈辱と怒りと憎しみを経験し、進化を遂げるのです。

そしてこの進化の過程で覚醒した人々がアセンションしていきます。

また次の周期には、宇宙から新たにこの学びを経験したい人たちも、この計画に加わります。

こうやって宇宙全体が少しずつ進化していくのです。

地球は宇宙人の学びも場なのです。

もしも経済が一瞬で消えたら?

もしも経済が一瞬で消えたら?

このストーリーはフェクションです。
私が勝手に考えたものですから、物語としてお読み下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

題:『もしも経済が一瞬で消えたら』


あるテロリストが途方も無い事を考えています。

「おい!今の実体の無い経済を本当に実体のないものにできないか?」

「面白そうだなぁ!」

「もう市民も国も借金だらけで身動き取れないだろう」

「それはお前の事だろう!」

「バレたか!へへへへ・・」

「確かに金持ちは何もしなくても金が入るし、貧乏人は何をやっても貧乏だからな!」

「そう思うだろ!」

「う~ん!考えさせられるなぁ」

「おれ、この社会自体をぶっ潰したいんだ」

「そりゃ分からなくもないが、どうやって潰すんだよ!」

二人は訳の分からない相談をしていました。
腹の立つのは皆同じでは有りますが、どうして世界中をぶっ潰すと言うのでしょう。
二人は無い智慧を絞り、小さなことを実行し始めました。

ひとつは失業保険で生活する事!
そしてもうひとつは、生活保護を受けて生活する事でした。
二人のささやかな社会への抵抗でした。

そしてその二人を見ていた友人たちも、今の仕事に見切りを付け始めました。

「もう奴隷になんか成るものか!」

友人は叫びました。

「俺もだ!」

別の者もそういって仕事をやめました。

こうして二人のささやかながらの抵抗が、あちらこちらに伝染し、各地でフリーターやヒッピーが生まれ、自由に生きる人々が増え始めました。

そんな中、こんな彼らを馬鹿呼ばわりする人たちは、奴隷社会にしがみつきながらも、僅かな幸せの中で楽しみながら生きていました。
そんな人々は、怠け者で仕事嫌いな若者たちを軽蔑し、我が子には良い大学に入れてあのような能無しにはさせないと、塾に通わせ始めました。

毎日を勉強に縛られ、ストレスのはけ口を失った子供たちは、ヒッピーを人間のくずたと言って、ヒッピー狩りをしたり、麻薬に手を出したりし始めました。

もうここまで来ると世界は、崩れていく一方です。
混乱が混乱を生み、実体の無い経済はとうとう行き詰まり、失業者が増え始めました。

今迄僅かなお金でやりくりしていた人たちが、あちらこちらで悲鳴を上げ始めたのです。
大きくのしかかる住宅ローンや年金や保険、明日の仕事もまま成らない社会情勢が彼らを襲い始めます。

行き詰った人たちは、経営者に、そして県や国にその怒りをぶつけ始めます。

「俺たちの生活を返せ!」と・・・

利益のためならあっさりと人を切る企業体制に、人々は感情を爆発させました。
そして当てのない未来を悲観し、自殺する人すら出始めたのです。
自暴自棄に成り、通り魔殺人をする人も出始めました。

世界は地獄と化したのです。

そんな時、あるテロリストが口を開きました。
この前のちびちびと社会に抵抗していた彼らです。

「おい!俺たちの選んだ道は正解だっただろう」

「そうだな!こうして気楽に生きてるからな」

「俺たちを馬鹿呼ばわりした連中が喘いでるぜ!」

「奴隷である事を忘れちゃいけないよ!」

「そうだな!」

二人は顔を見合わせました。

「そろそろやるか!」

一人の男が言うと、もう一人が頷きました。

「決まりだな!」

二人はそう言って何やらパソコンで打ち始めました。

「よし、完了だ!」

二人は目で合図をすると、パソコンのENTERキーを押しました。

翌日、二人の功績は世界中に響き渡りました。

<ニュース>
「今、すべての銀行のシステムがダウンした模様です。現在取引不能状態です。銀行のありとあらゆるデーターは削除され、復元不可能な状態です。」

二人はグラスにワインを注ぎゲラゲラ腹を抱えて笑いながら乾杯したとさ!

~おしまい~

値段

値段

以前に創ったショートストーリーを思い出したので載せてみました。
私達の日頃の価値判断をこんな物語で読んで見ると面白いかなって思います。


値段

先日主人とデパートに買い物に行ってきました。
その時のこと、ペットショップに立ち寄るとミニチュアダックスやチワワと言った人気の子犬たちがいっぱい並んでいました。

「お父さん!この子12万円もするわよ」
「こちらのチワワは15万円よ!」
などと、別に買うつもりは無かったのですが、ついつい可愛くてたくさんの子犬たちを見てきました。

そんなある日のこと、私は夢を見たのです。
何かしらたくさんの人だかりが出来ていたので、ついつい気になって覗いてみると、事もあろうに私がケージに入れられ売られているではありませんか。
そして値段を見てびっくり
私の値段は1000円だったのです。
「わたしって1000円の値打ちしかないのかしら?」
っと首を傾げていると、隣の奥さんも売られていて500円って値札がついていたんです。

何か私ついつい嬉しく成っちゃって
「隣の奥さんより高くてよかったわ!」
などと思っていたら目が覚めて、夢だったことに気づいて、一人でクスクス笑っていたの。
隣で寝ていた主人が私の笑い声に目が覚めたのか「何笑ってんだ!」と私に言ったとき「果たしてこの人はいくらだろう?」ってふと思ったら、益々笑いが止まらなくなって、
「あなたは100円かしら」
って言ってやったの。

私達はいつもこうやって人に値段をつけて生活しているの。そして自分のほうが高かったら喜んで、安かったら腹を立てて、本当は犬より人間の方が、私が見た夢のように値段が安いのかもしれないなって感じてしまいます。犬はいつも尻尾を振って私たちを喜ばせてくれるから・・・

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