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正しさと言う偏見!

会社や学校、地域社会、宗教、そして様々な集団の中でこのような偏見が正しいことと認識されています。

特に顕著に現れているのが宗教です。

今も争っている「イスラム教」「ユダヤ教」「キリスト教」などを見るとよく分かると思います。

信じていることはその宗教でしか通用しないことだったり、その地域だけでしか通用しないことが多いと思います。

ところ変われば生き方も変わるように、人々の考え方も変わります。

地球に住んでいる限りは、このような常識的しきたりというものは付きものですから、仕方がないといえば仕方がないのかもしれません。

でも宇宙真理に目覚めるということは、このような偏見をも克服し、本来のあり方を見出すのが目的です。

何事にも縛られない生き方こそ、本来の自由であり、人間一人一人に与えられたものです。

この自由を取り戻すためにも、真理を理解するということはとても大切なことだと思います。

多くの人が目に見えない偏見に囚われています。

目に見えないというのは、自覚がないという意味です。

別の言い方をすれば「盲目状態」です。

真理を知らないというのは、「盲目」の状態だからです。

だから悟った人を「覚醒した人」と「覚者」言う言い方をするのです。

目覚めるのです。


2月22日に奈良で勉強会をします。

まだ人数的に入れますので、お申込みください。

毎回来て頂いている方も、来られるようでしたらご一報ください。


2月28日は、名古屋で勉強会をします。

こちらも人数的にはまだ大丈夫です。



本当の正しさとは、全てにおいて見る目を養うことであり、何かを盲目的に信じることではありません。

正しいとか正しくないとか言っているようでは、本当の真理を理解していないことと同じです。

全ては事象であり、正しいも正しくないもなく、摂理の中で結果として現れたものに過ぎないことを理解するべきです。

人間が創りだした約束事ほど、未熟なものはありません。

宇宙の法に従えば、約束事など要らないものです。

しかし約束事がないと生きていけないことに、未熟さがあるということです。

神の公正

ラベルはどうでもよいのです。

形式はどうでもよいのです。

大切なのは「行い」です。

「行為」です。

つまり各自の毎日の「生活」そのものです。

私は因果律という絶対的な摂理を説きます。

つまり誰一人としてその神の摂理の裏をかくことは出来ないのです。

ごまかすことは出来ないのです。

自分が自分の救い主であり、贖(あがな)い主であり、自分の過ちには自分が罰を受け、善行に対する報酬も自分が受け取ると説くのです。

また神の摂理は機械的に機能し、自動的に作用すると説きます。

すなわち親切・寛容・同情・奉仕のの行為が、自動的に相応の結果をもたらして霊性を高め、反対に利己主義・罪悪・不寛容の精神は、自動的に霊性を下げます。

この法則は変えようにも変えられないのです。

みっともない執行猶予も安価な赦免もありません。

神の公正が全宇宙に行き渡っております。

霊的な小人が巨人のふりをしてもごまかせません。

死の床での悔い改めも通用しません。

(シルバーバーチ)



神の公正は完璧です。

どんなに隠そうが、着飾ろうが、全てお見通しです。

自分が今まで行ってきたこと全てに、公正に働きます。

すべての報いと罰は、自分がやってきたことに起因し、謝ろうと、泣き叫ぼうと償わねばなりません。

そして愛のある行動には、それ相応の報酬が得られ、自尊心による利己主義にはそれなりの罰が与えられます。

愛のある行動は霊性を進化させ、逆に自己主義は霊性を下げます。

死ぬ間際に悔い改めても手遅れです。

毎日の生活こそが大切であり、愛に基づいた行動をしていれば、必ずその報酬を得ることが出来るでしょう。

目先の利益に翻弄され我を失うような、醜い行動は慎むべきです。

それよりも思いやりを持って、優しく、寛大で、人の為に何が出来るかを考えることです。

小さなことでも良いのです。

人のために自分の能力を活かすことです。

これこそが人として生きる道であり、より神に近づく最大の行為です。




またまた気になること!

明日から1周間ほど、地震に注意かも?

別に根拠はないですが何となくです。

起きないに越したことはありませんが、一応念のため!

最近思うこと!

昨日爆報フライデーと言う番組をたまたま見ていたのですが、元芸能人の成れの果てみたいな!

今回はシングルマザーで、生活に追われ苦労されている方々8人という内容でした。

何かこういう番組って、国民に「もっと苦労しろ」的な要素が含まれていて、「あの人のことを思えば私の苦労なんて」的思考に陥るような気がします。


内容はともかく、今の日本は「弱者ほど住みにくい」社会だと思います。

真面目で苦労を絵に描いたような人が、苦しい生活を強いられ、他人を蹴落とし戦いに勝ち抜いたものは贅沢三昧する社会です。

ここで考えて欲しいのですが、心のどこかで「みんな並」とか、「みんなと同じ生活水準」とか考えていると、ますます泥沼に入り込み、より苦しい生活が待っているようなきがするのです。

それよりも「みんなと違っていいんだ」と思うことと、「私の人生を生きようと思う」ことで、全く別の人生を生きられるように思います。

大抵苦労を絵に描いたような人は、必ず何かと比べていたり、自分を不幸だと思い込んでいます。

そしてこの不幸の原因は、自分の周りにあると思っています。

この考えこそ不幸を呼び寄せていることに気づかないのです。


まず比べることを止めることです。

そうすればどんな生き方をしようと自分流でいいじゃないですか!

自分流だから上も下もないし、今起きている現状を素直に受け入れられると思うのです。

お金で苦労している人は、みんな不足を感じているはずです。

この不足感こそが、お金で苦労する原因だと気づかないのです。

そうではなく全ては足りていると思えば、案外お金に苦労しないものです。

必要なときに必要な物が揃うようになっているので、もっと楽観的に生きられます。



最近特に思うことは、今の社会構造が、中途半端にお金のある人が一番損をする社会だということです。

お金が無いのならとことん無い方が、税金や年金・健康保険などの控除を受けられるし、病気になっても低所得世帯だと上限が決まっていて、それ以上の医療費は払わなくていい仕組みがあります。

年間150万円以下の世帯は、相当優遇されます。

逆に150万円を超えると、所得税・市県民税・復興税・保険税・年金などの対象となり、少ない収入でありながら税金をむしり取られる仕組みです。

平均家族の4人家族で、共稼ぎだと、最近の旦那さんの総支給額給料は月20万円前後で、奥さんのパートで10万円、合計い30万円で、そこから各自税金を引かれ、オマケに配偶者控除も無くなり、消費税は上がり、子供の養育費も世帯収入で支払わねばならないため、ますます貧乏になっていきます。

日当9000円の派遣社員で総支給額は月198000円でそこから所得税や保険税などを引かれるのですから、手取りで165000円有るか無しですよ!

奥さんのパートでも10万円から所得税や保険税が引かれるのですから、手取りで75000円くらいでしょうか。

この状態で家賃と光熱費を払うとなると、多分手元には14万円も残らないのではないでしょうか?

所得によって変わる保育料や学費、給食代などなど・・・!

こんなんでやっていけるわけがありません。

これで介護老人を抱えていたら、たまったもんじゃありません!

介護料も世帯収入でかかってきます。

もうとんでもない社会なのです。

年収300~400万円世帯で、家族が多いと、ほんとうに苦しい生活になってしまうのではないでしょうか。

今の日本の世帯の大半がそうで、今回のテレビに出ていたシングルマザーともなると、多分年200万円も稼げない状況で、子育をしなくてはいけないので、これは地獄のような生活になって当たり前です。

まして都会で家賃を払うとなると、収入の大半が家賃と光熱費に消えますから、食べるお金が出て来ないのも分かります。


そして35年住宅ローンを組んでいる中流家庭だと思い込んでいる人たちも、相当苦しいはずです。

住宅ローンは奴隷にはめられた手錠と鎖です。

もう身動きがとれないのです。

今の現状にすがりつくしか手がなく、何か起きれば奈落の底へまっしぐらです。

リストラや会社の倒産など、弱者を切り捨てる社会では、生き地獄のような状態です。



何かまとまりがなくなってきましたので、これくらいにしておきますが、今の社会システムから離れると言う選択をすれば、もっと幸せで、楽しく生きられるように思います。

もしかしてUFO?

先日窓から写真を撮ったら、こんなものが写ってました!

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白い丸いものが3個写っています。

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こちらは透明で目が2つ付いているような物体

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こちらがアップの写真。

何気なく撮った写真ですが、同じフレーミングでも写ってないものもあります。
何か変!




熊野本宮大社と玉置神社

昨日は以前から計画していた熊野へ行ってきました。

2月11日ということもあり何か意味があつたのかと思います。

まずは本宮

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熊野本宮大社の鳥居のところ

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こちらは本殿の写真です。


その後に大斎原へ行きました。

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ここは昔熊野本宮大社があった後です。
多分幾度となく水害に遭い、今の場所に移されたのだと思います。


そして奥宮にあたる玉置神社へも行ってきました。
標高1000mの玉置山にあり、昨日はとても暖かかったにもかかわらず、最長付近には多くの雪が残っていました。

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駐車場付近の鳥居

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手水のところは凍っていましたよ!

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本殿と摂社

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こちらは山頂
標高1076mです。

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最後は駐車場から見た山々の風景!
とても美しく神々しい感じがしました。

往復約600Kmの日帰りです。
朝6時半に出発して、帰ってきたのが夜中の11時頃です。














明日は建国記念日!

明日2月11日は建国記念日です。

2015年2月11日です。

ちょっと気になる建国記念日!

何も起きないといいのですが、なぜか気になります。


1月にISILでさんざん騒いでおいて、その後の建国記念日ですから、仕掛けるにはとても都合の良い日でもあります。

そして建国記念日という日も、何かを起こすにはインパクトが有ります。

数字のゴロも気になります。

でもこうして先に書くと、何も起きないかもしれません。


ちょっと気になったので書いてみました。

今日は雪!

気象庁が騒いでないと、こちらでは雪が積もります。(笑)

既に15cmは超えています。

今日は一日雪みたいなので、まだ降雪量が増えるかもしれません。

北陸側が大雪になる時は、大抵さらっと流すだけで、大騒ぎはしません。

慣れているといえば慣れているので、20cmくらいは毎年普通に積もりますから、大して驚くほどのことはないのですが・・・!

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それにしても最近おかしな事件が多すぎますね!

普通の人が突然人を殺したり、喚いたりと・・・!

これって憑依なのでしょうか?

覚せい剤やハーブなどもあるかもしれませんが、突然おかしくなるのでしょうか?

佐世保の事件、名古屋の事件、紀の川の事件、渋谷の事件など、・・・!

それ以外にも虐待も増えていますね!

子供だけでなく、老人の虐待もあります。


こんな状態では、5次元アセンションなど程遠い状態です。

過渡期といえば過渡期なのでしょうが、あまりにもひどすぎます。

しかしこのような世界も、テレビの中の一コマにすぎないので、あまり意識を向けないほうがいいでしょう。

それよりも自分の生活圏を、心温まる、優しくって、楽しい世界に変えることです。

これが一番の近道だと思います。


こうして毎年のように積もる雪にも感謝です。

自然界が織りなす四季の美しさは、何物にも変えられない素晴らしい瞬間だと思うからです。

太平洋側に住んでいたら、20cm近く積もった雪を見ることも稀でしょうから、こうして見られることに感謝ですね!

勿論住んでいると、雪は交通の妨げにも成る厄介者ですが、人間の力でこれだけの雪を降らすことは不可能なのですから、自然界の素晴らしさと共に力を感じます。

所詮自然界の前では、人間などちっぽけな存在なのですから、感謝するしか無いですね!

消されても復活!

某奇抜で漫画チックなブログ「宇宙へ◯◯◯◯」さんが、削除されたようです。

書かれている内容が、全くの嘘でデタラメなら消す必要はないのかもしれませんが、要注意ブログとして候補に上がっていて、消されたということは、案外触れてほしくないことに触れていたことになります。


深い内容については書きませんが、裏には裏があるとだけ申し上げておきます。

「表で起きていること全てに裏があり、表向きのことは単なる切掛であり、誘導であり、ある方向に仕向ける手段である」

これが真実ではないかと思います。

例えば、民主化運動によって民主化ではなく支配下に置くというのも、奴らの常套手段です。

一見良いことをしているように見せかけて、戦争をするのです。

それは報復という形で行われます。

「ISILとう言う許しがたいテロ組織をみんなでぶっ潰そう」と、声高らかに宣言することで、戦争を正当化します。

そしてそれには切掛が必要だということです。

その切掛になったのが、「湯川氏・後藤氏・ヨルダンパイロット」です。

理由は作られます。

ISILも自作自演であり、戦争屋の手下であることは間違いないでしょう。

今も昔もその手法は変わりません。

騙されないようにしないといけません。

敵対するのではなく無視をすればいい。

私たちの社会でもそうです。

無視をし、従わないことです。

自分の生き方を貫くことです。

マハトマ・ガンジーもそうしたように、良い意味て無関心に成ることです。

そして自分を生きることです。

従うから、主従関係が生まれるのです。

従う人がいなければ、主はいなくなります。

ただそれだけのことです。

気象庁は煽り過ぎ!

昨日は関東で大雪になると相当煽っていましたね!

昨年の台風の時もそうですが、ホント煽り過ぎです。

そして本当に災害が起きている時は知らん顔です。

私たちに恐怖心を植え付け、不安や心配事を助長しているかのようです。


このような情報には引っかからないように、自分自身の感覚で生きている方がいいかもしれませんね!

私が住む地域は、最近天気予報では、雨や曇りの時雨空ばかりになっていますが、実際には良いお天気だったりします。

前日の予報で「また明日も雨か!」と思っていても、実際には良いお天気で写真を撮りに行ったりしています。

今年は大雪情報も相当外れていて、少し前に煽っていた時も5cmほどしか積もりませんでした。

気象庁は平野部でも20~30cmなどと煽っていました。


また小学生が何者かに切りつけられる事件も起きていますし、最近ちょっと頭がオカシイのではないかという事件が多発しています。

名古屋大学の「人を殺してみたかった」もそうですし、いとも簡単に人殺しをしているような気がします。

福岡だったか子供の友達の女の子が、内縁の夫に殺されたり、子供を餓死させたりと、もう世も末状態です。

大阪の警官が交際相手を殺したりもしていますので、警察すら信用出来ない状況です。


もうこの世の中、何かが狂っているのだと思います。

でもみんな心の底では悲鳴をあげていても、気づかない振りをしているだけなのかもしれません。

もう完全に狂っているのかもしれません。

政治も経済も、社会も地域もすべてが、宇宙の法則から外れてしまったように思います。

ここまで来ると一度リセットするしか方法はないかもしれませんね。

悲しいというより情けない気がします。


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megumin2012

Author:megumin2012
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