自給自足、自然の中での生活!

出来る限りオフグリッドで生活したいと、ここ最近色んなサイトを見つけては、勉強しています。

そんな中面白いサイトを見つけました。

地球生活NEO

内容を読んでいると、どうもスピ系の方のようです。

ご家族3人で山小屋暮らしをしておられます。

自分で小屋を建て、お風呂やトイレ、水道・電気・薪などを使って、そこそこ文明的に暮らされています。

トイレはちょっと面白いですが、自然を中心に考えるとこれでも良いような気がします。

が、トイレ用テントは欲しい気がします。

お風呂も露天風呂です。

家は、12畳ロフト付きの小屋で、セルフビルドされたようで、総額材料費60万円くらいだそうです。

世の中には先人がいるもので、スピ系と言うこともあって、自然を中心に生活されている気がします。



以前から私もオフグリッドには興味があって、少ないながらも太陽光パネルで電気を作っています。

今は携帯やカメラの充電は勿論、音楽を聴いたり、時々パソコンを繋いだりしています。

太陽光システムは、100W(50W+50W)と軽自動車のバッテリー(60B19L×2個)とインバーター(80W)を使っています。

これでお天気の良い日は、日中ならパソコンやオーディオ、携帯充電など、全部使っても余るくらいです。

しかし夜は、バッテリー分しか使えないので、パソコンなら5時間くらいでしょうか!

車のバッテリーなので、容量はあまり使えません。

ディープサイクルバッテリーだと大丈夫なようです。

以前買ったディープサイクルバッテリーと、50Wのソーラーパネルは、今は畑の小屋に設置しています。

扇風機を使ったり、LEDの灯を付けたり出来るので重宝しています。


後導入したのは、アイリスオオヤマのLED(蛍光灯タイプ)です。

蛍光灯30W+32W型の和室用シーリングの蛍光灯を入れ替えました。

玉だけ入れ替えできます。



このLEDは除夜等(豆球)を外して取り付けるだけの簡単取り替えで済ます。

今まで62W使っていた電力も、今は20Wくらいで済んでいます。





こちらの本は、スピリチュアル的な部分もありそうで、人間の原点というか、何か考えさせられる物があるように思います。




私もスピ系なので、自然という物には敬意を表したいタイプです。

大切にしたいと言うか、自然の営みこそ私たちが忘れている宇宙の法則だと思うからです。

人間として自然と共に生きることは、宇宙の法則に沿って生きることだと思います。

そこに文明の利器を上手く組み合わせて、快適でありながらも自然に近い生き方をすることは、これからの生き方になるような気がします。



現代は、あまりにも物に溢れ、便利さ故に忘れていることが多くあります。

その代償として、私たちは病気になったり、苦しみや悲しみを背負っているのではないでしょうか。

もっと執着を捨てて、ありのままの自然を見つめる事が出来たら、人間生きるためには、そう多くのモノは必要ない気がします。


化学肥料や農薬も然り、食品添加物も然りです。

便利さを取るのか、自然の営みを取るのかです。

私は自然の方を取りたいです。




先日の交流会で、この様な本を頂きました。

無肥料無農薬農法で作られている埼玉の方の本です。

この方の本の内容は、慣行農法の全く逆です。

水もやらない、肥料も使わない、農薬も使わない、浅くしか耕さない、連作する、などなど・・・!

慣行農法では考えられないことばかりです。

簡単に言えば、自然の力を引き出し、自然に任せる農法と言うことです。

勿論そのためのお手伝いは必要ですが、余計なことをしなくても野菜は育つようです。

逆に言えば余計なことをするから、手間が増えるのかも知れませんね。


今流通している野菜の種は、F1種(一代交配種)ばかりです。

1回しか使えない種で、子孫を残さない種です。


日本は昔から自家採取して、毎年自分が育てた野菜の種を使って育てていました。

これは固定種と呼ばれる種で、その土地に順応し丈夫な野菜に成るよう、野菜自らが変化していった種です。

この種を何年間か使ううちに、その土地の気候にあった野菜に変化し、より丈夫に育つようになるそうです。


F1種は、ここ数十年のモノです。

しかし固定種は、何十年、何百年、何千年と受け継がれてきた種です。

その中で品種改良もしていますが、F1種のような雄無種ではないです。

F1種は、種業界が独り占めするために作ったモノで、主に慣行農法にあった品種改良が行われています。

ですから粒が揃って形が良く、化学肥料と農薬無しでは育てられないような、人間で言うところの肥満で成人病的な野菜を育てていることになります。

昔の野菜を知っている人は、今の野菜は野菜本来の味がしないと言います。

水っぽと言うか、味が薄いと言うか、変に甘いと言うか、そんな味です。


一方有機野菜はと言うと、有機野菜独特の味がします。

それは使っている肥料によって味が左右されるからです。

生の残飯や野菜くずで野菜を育てると、腐敗臭がします。

他にも牛糞堆肥や、鶏糞堆肥も、独特な味がします。


自然農法で育てた野菜は、あっさりした味に野菜独特の風味があると言います。

一長一短ではありますが、出来れば自然に沿った野菜作りをしたいですね。


色々と書きましたが、出来る限りオフグリッドに生活したいですね。

もし近くに野原があるのなら、キャンプ用のソロストーブで炊事をするとか、ロケットストーブを自作して炊事するとかも楽しいと思います。

自然という恵に気付けば、自然が全てを揃えてくれるような気がします。

それは自然界のモノだけでなく、私たちの暮らしそのものを支えてくれるような気がするからです。

これを 「流れに乗る」 というのかも知れませんね。




スポンサーサイト

興味のある物を探してみよう!

自分が今興味がある物を探すと、自分の心の癖が分かります。

これは自分にとって良い物も、悪い物もすべて、自分が興味を持ち現象界に引き寄せているからです。

特に悪い物を探すと、自分の人生に関わる色んな悩みや苦労がより分かり易くなると思います。


この興味のある物とは、自分自身が気にしている物なんです。

分かり易い例としては、「嫌いな人」 で考えるとよく分かると思います。

嫌いな人と思っている=意識を向けている=興味を持っている

その思いこそがカルマとなって自分自身を苦しめます。

嫌いと思う理由を挙げてみると分かると思います。

性格が気に入らない!

行動に腹が立つ!

自分と全く違う考えを持っている!

などなど・・・!


全て自分の思いが中心となって、比較判断している思考だと分かるはずです。

簡単に言えば 「自分好みじゃない!」 と言うことです。


自分の好みじゃないものに意識を向け、興味を持っていると、それが現象界では嫌なこととして現実化します。

そもそも嫌だと思う心がある以上、その現実を無視できませんから、嫌と思うこと全てが自分の世界に入り込んできて、心を悩ませるのです。


もしこのスパイラルから抜け出したいと思うなら、「嫌」 と言う感情を捨てること、持たないことです。

そうすれば、嫌なことではなくなります。

一度自分自身で試してみてください。

上手く嫌と思わなくなれば、自然と今の環境も変ってくると思います。





サイコパスがこの世界を仕切っている!

関東から無事帰ってきました。

3連休とお彼岸と言うこともあって、あっちこっちで渋滞していましたね!

昨日の帰りは、栗東から茨木まで35Km渋滞とか書いてましたね!

観光の人もあり、お墓参りの人も居たので、いつも混まないところが混んでいることもあったでしょうね。



で、今日はサイコパスですが・・・!

特徴

犯罪心理学者のロバート・D・ヘアは以下のように定義している。

良心が異常に欠如している
他者に冷淡で共感しない
慢性的に平然と嘘をつく
行動に対する責任が全く取れない
罪悪感が皆無
自尊心が過大で自己中心的
口が達者で表面は魅力的



性格的に見ると政治家さんに多いような気はしませんか?

良心の欠落、冷淡、嘘をつく、責任が伴わない、罪悪感がない、尊大で自己中、口が達者!

まるで元石原と知事のようです。(爆)

稲田防衛大臣も然り、安倍総理も然り、松井、橋下ご両人も然り、他にも上げれば切りが無い有名人たち!


逆に言えば、そう言う無神経な人しか、人から搾取して堂々と尊大に生きれないと言うことなのでしょうね!

普通の人は恥ずかしいと思います。

恥ずかしいと思わないから、堂々と悪いことが出来るのであって、得な性格です。



政治家だけではなく、地域社会や会社の中にもそう言う人は居ますよね!

そして普通の人は、そう言う人に振り回され、いつの間にやらその人の流れに巻かれて我慢して生きています。

何故我慢をするのかは、歯向かうと痛い目に遭うからです。

それを避けるためには、見て見ぬ振りをするとか、長いものに巻かれるしか、居場所がなくなるからでしょう。

このようにしてサイコパス社会が出来上がっています。


頭は切れるが冷淡で自己中なため、悪知恵はよく働くので、世渡り上手でカリスマ性があるので、一見引かれるところもありますが、これがどっこい、猫の皮を被ったオオカミだったりするので、気をつけないと行けませんね。


サイコパスを黙らす方法は、標的にならないこともありますが、無視をして極力関与しないと、ある程度は防げると思います。

宇宙の法則から言うと、関与とは、自分の思いが持って行かれている状態です。

思いを操るサイコパスには、打って付けのカモと言うことになります。

出来る限り距離を置くことです。

関わらないことも有益です。



普通に考えたら、わざわざヤクザの世界に関わりたいとは思わないでしょうから、これと同じだと考えると、普通の人とは楽しく関われば良いでしょうが、サイコパスだと分かったら、離れることが得策です。


世の中矛盾だらけではありますが、精神的欠落者がこの世界を牛耳っているのは事実です。

※サイコパスという精神的欠落者(無知で霊性に乏しい人々)

ですからそう言う人との関わりを断ち、普通の人たちと仲良くしながら生きれば良いと思います。

これも人生の選択なので、自由なはずです。

そして意識を向けたものが、自分の世界に入り込んできますから、嫌なことに意識を向けないことです。

嫌なエネルギーは貰わないというのが鉄則です。

嫌なエネルギーは、右から左へスルーしましょう。

「右から左へ受け流す」 ムーディー勝山(滋賀出身です)


これは真理だと思います。


サイコパス診断

明日、明後日は新座セミナー&交流会

多少席の空きがありますので、飛び入り参加も可能です。

受付時に飛び入りと言っていただければ大丈夫です。

「新座では、宇宙と地球と魂と意識体」
の話をさせていただきます。


3月26日奈良交流会

4月8日名古屋交流会

奈良、名古屋では、

「原因の見つけ方、答えの出し方、今後の対処の仕方」

についてお話しさせていただきます。

高級茶は眠れない!

森友学園ですが、雲隠れ作戦失敗、お金で口封じも失敗みたいですね。

どちらが嘘をついているのか、一目瞭然ですが、マスコミは上手にその当りを濁して報道していますね。



で、ここ最近寝付きが悪いんです。

で、母も同じ症状なので、精神的に気を病んでいると言うことはないです。(爆)


先週末から、お葬式の返しにいただいたお茶なんですが、100g1000円以上するような高級茶が入っていて、それを飲みかけたのが原因だと分かりました。

普段ほうじ茶しか飲まないのに、多分カフェイン成分が多すぎたのでしょう。(笑)

目がギラギラに冴えて寝付けないのです。

やっぱりうちの家族は、ほうじ茶が似合うみたいです。(笑)



話は変りますが、自治会や町内会の前身は、「隣組」 です。

隣組とは、

「第二次世界大戦当時、国民統制のために作られた最末端の地域組織。町内会・部落会の下に属した。」

もともと江戸時代に五人組・十人組という村落内の相互扶助的な面もある行政下部組織が存在していて、この慣習を利用したものでもある。

国家総動員法、国民精神総動員運動、選挙粛正運動[2]と並び、前年に決定し、1940年(昭和15年)9月11日に内務省が訓令した「部落会町内会等整備要領(内務省訓令第17号)」(隣組強化法)によって制度化された。5軒から10軒の世帯を一組とし、団結や地方自治の進行を促し、戦争での住民の動員や物資の供出、統制物の配給、空襲での防空活動などを行った。また、思想統制や住民同士の相互監視の役目も担っていた。第二次世界大戦、太平洋戦争の敗戦後の1947年(昭和22年)、GHQにより解体された。

現在でも、回覧板の回覧など、隣組単位で行なわれていた活動の一部は、町内会・区(政令指定都市の区ではない)・自治会に引き継がれている。地方によっては、単身者や核家族が居住するワンルームマンションの増加など、近隣地域と住人の関係が疎遠になる例もあり、地元神社の氏子への加入や、祭礼の寄付などをめぐり問題を生じている地域もある。隣組や町内会のような活動が廃れた一因に、その活動単位が政府の言うところの所謂標準世帯での活動を主眼においたものであり、現役世代の単身者や多忙な共稼ぎ世帯などには負担が大きすぎることがあげられる。

京都市内、埼玉県秩父地方など一部の地域では現在でも隣組が残っている(参照:京都の元学区)。埼玉県秩父地方では、慶弔時の花環に「隣組一同」と書かれたものがよく見受けられ、結婚式や葬儀にも隣組が動員される為、隣組の慶弔事が勤務先(但し、秩父地方内の企業に限る)を休む正当な理由となる。



要するに非国民や思想の違う人々を、強制的に従わせる目的で作られたのが始まりのようです。


現在の自治会・町内会は、地方自治体の端末組織であり、わずかな補助金で公報の配布や、市町村で決められた行事や交通安全、福祉、環境保全、PTA、老人会などの役割を、一括して委託請け負っている任意の団体です。


簡単に言うと、役所の一番手間の居る仕事を、自治会を通じて安い補助金でやらせているのが、今ある自治会・町内会の役割と言うことになります。


役所が面倒な仕事を自治会という便利な任意団体に委託して、川掃除やゴミ収集場所の管理、老人会、交通安全、防犯、防災などなどを、良いように使っていると言うことです。

市町村で閣議決定された事業や方針を、自治会に押しつけ、補助金という餌で動かしています。

そもそも隣組自体、役所の都合良い飼い犬で、言われたことを忠実に行う末端部隊と言うことです。

みんな騙されていますが、要するに自由意志や個人的思想が行政に反映されないよう、半強制的に市民を監視し、奴隷化させるシステムのようです。


よく言われる互助の精神と共生共存ですが、別に役所の仕事を請け負わなくてもで来ることだと思います。

以前PTAは任意と言うことで、テレビで取り上げられていましたが、まさにその通りで、敷かれたレールの上に民衆を縛り付けたいがための組織であり、そのに自由はなく半強制的に役員が回ってくる組織です。

自治会や町内会も同じです。

最近この昔からあるこの組織に疑問を抱く人が増えてきています。

そして退会で一悶着あり、ゴミを出させないだとか、街灯を撤去するだとかの嫌がらせを受ける方もいるそうです。


ゴミ収集は市町村の管轄であって、自治会、町内会は管理と清掃義務が生じるようです。

これも補助金で賄われており、自治会がそれを請け負います。

退会してもゴミ当番のみ受ければ、問題ないと思います。

後は環境問題の川掃除などですが、これは地域ボラティアとして参加して、自治会の出すお茶やパンなどを受け取らなければ良いと思います。


後は組とかブロックという小さな組織ですが、支障が無ければその組やブロックのみ所属しても十分ではないでしょうか。

回覧板については、ほとんど読みませんのでスルーで良いと思います。

大事な情報は市町村のHPで確認できます。


隣人、知人をいたわり思いやることと、自治会活動に時間を取られることとは、全くの別問題だと思います。

足が痛いのに無理矢理運動会に引っ張り出されたりしますが、大半の場合は役員に選出された人の家族のみで構成されることが多いです。

要するに役員(組長・ブロック長など)が当たっていない人は、無関心です。


自治会の言うみんなのために働いていただくというのは嘘で、市町村のために代わりにタダで、働かさせられる、と言った方が自治会の役割を正直に表現していると思います。


埼玉県の自治会退会事案の裁判では、最高裁で退会の自由を謳っております。

但し、共営性のある物の支払い義務はあるようです。

例えば自治会が払っている街灯の電気料金などの負担です。

戸数で割れば微々たる物でしょうが・・・!


強制的介入や、自治会費の強制微収は、法律違反です。

神社のお札の販売や寄付、赤い羽根募金などを自治会組織を使って行う事も、法律違反です。

寄付を強制的に集めると、法的に罰せられます。

退会者への嫌がらせや、ゴミ収集拒絶なども法律違反です。
嫌がらせは、刑事事件です。



このようなことを頭に置いて、より良い自治会活動になるよう改革するとか、退会しても村八分にならないように努めると良いでしょう。







何か変るのかなぁ?

3月15日に向け、各国の要人たちが続々と日本に集まっているようです。

巷の噂では、経済崩壊並びに新世界秩序の相談だとか?

フリーメーソン会議も開かれるようです。

日本の天皇が肩から掛けている袈裟のようなものは、まさしくフリーメーソンですが、陛下もご出席されるのでしょうか。



最近マスコミも騒がしくなってますが、私的には楽しく拝見させていただいております。

政治家や官僚、企業や財団の癒着など、今に始まった話ではないので、こうして色々と突かれていることを思うと、そろそろ世代交代なんでしょうね。

次は誰がやるんでしょうか?



世界の茶番劇は、吉本新喜劇より分かり易くて面白いかも知れません。

しかし気になるのは人口災害なのですが、また何か企んでいるのでしょうか?

遅くとも2020年のオリンピックは波瀾万丈な気がします。

ある方によると、オリンピック以降日本経済が衰退していき、食料などの問題も出て来そうなことを言っている人が居ましたが、あながち嘘ではないような気もします。

オリンピックまであと3年程です。

さて何が起きるかは今後のお楽しみとして、色んなところで詰まりが発生してきていますね。

先日の町内会の会長の話もそうですが、古いシステムに歪みが生じ始めています。

政治や経済もそうです。

談合・癒着・賄賂・天下りなどなど、もうそろそろ限界かも知れませんね。

世の中がそう言うものを望まなくなると、要らないものが消滅していくしかありませんよね。

今起きている問題は、これから要らなくなるから淘汰されているものだと考えると、何となく納得がいくと思います。



私も今、要らないものを処分するようにしています。

これは物だけではありません。

人間関係も社会との繋がりも、自分にとって良い物だけを残していき、要らないものは切っていこうと思っています。

何故そう考えるのかですが、多分波長が違うからです。

合う波長と合わない波長があるので、そこを整理するのです。

合わない波長の中にいると、不協和音が発生して、気持ち悪くなります。

単純な事です。



良く二極化と言いますが、多分そう言うことなんだと思います。

自分の周波数を維持すると言うことは、そうじゃ無い周波数の物から離れることでもあると思います。

今までのように、不協和音の中で嫌な思いをしながら生きる生き方から、自分に合った周波数の中で生きる選択をすると言うことです。

世界が分かれていくというのは、そういうことだと思います。

不協和音の中で暮らしたい方は、そう言う選択も良いでしょう。

そして奴隷となって、嫌な思いをしながら、愚痴を言って暮らしていくのです。

今までと同じ生活ですね。


その正反対で、自分の思いを大切にして、自分らしく、自分の周波数の中で波長の合う人々と交流しながら、楽しく暮らして生き生き方!


あなたはどちらを選びたいですか?

震災後6年を振り返って!

【実録】日本人全員が内部被ばくしている!

ここに書かれている内容を見ると、どうも内部被曝回避が重要なことが分かります。

福島に住んでいても、汚染食品を食べなければ、内部被曝は少ないと言うことでしょう。

しかしこの国は 「食べて応援」 と称して、全国に放射能汚染食品をバラ撒いています。

今のお米の基準は100Bq/Kg以下です。

それもわずか数秒の検査のみです。

野菜やその他加工品については、明記義務もないので、どこで混入されているかは不明です。



実際内部被曝検査を通じて書かれていますが、ミネラルによって排出を促せるらしいので、玄米食に変えたり、ミネラルウォーターを飲んだり、天然の塩を使ったりすることで、数値は下がるようです。

しかし何も意識せずに、内部被爆し続けると最高で800Bq/Kgの人が居たそうです。

少し気にして、食品を選んで食べるだけでも、内部被曝は防げそうです。



<大震災6年>12万3168人 全国に避難 更に長期化も


次にこちらの記事を見てください。

岩手・宮城・福島の震災直接死と関連死の割合です。

    直接死            関連死

岩手:4673人           460人

宮城:9540人           922人

福島:1613人          2086人



どうして関連死が、福島だけ多いのでしょう?


仮設入居者数は、各県とも1.1万人前後です。

避難者数が、福島だけ多いのは、原発事故による避難指示区域の加減でしょう。

なので、避難しているから生活環境が悪い、というわけでもないような気がします。

それなのに福島だけが他県の2倍以上になっています。

多くの方が福島から離れ、他県で生活している事を考えると、籍は福島でも住民票は移しているはずなので、避難数と死亡率には関係ない気がします。


直接死については、宮城の1/5しか、福島では死んでいないことも分かります。

それなのに何故、関連死がこんなに多いのかです。

多分この数値には、原発関連の仕事で従事して亡くなった方の数は、入っていないと思います。

何故なら、ほとんどの人が、他県に住民票を置いている出稼ぎ労働者だからです。

勿論政府やマスコミからの報告も一切ありません。


あと気になるのは、行方不明者の数が、福島だけ非常に少ないです。

これは津波による被害が、他県より少なかったからなのかも知れません。

それにも関わらず、関連死が多いのです。


一応データだけ載せておきます。

後は各自で考えることだと思いますし、全て自由なので、私はこれ以上のことは言いません。

今のシステムに歪み!

3月18、19日は、新座セミナー&交流会です。

まだ少し余裕がありますので、お早めにお申し込みください。

特に土曜日はまだもう少し参加可能です。



最近色んなシステムが壊れ始めています。

社会的にも雇用については、既に崩壊しつつあります。

今生き残っている正社員は、中年層から上の方が多いように見られます。

青年層を見渡せば、派遣、アルバイトが中心かも知れませんね。


システムの歪みは、町内会にも出て来ていますよね。

会長をやる人が居ないとか、若い人が出て行ってしまうとかです。

よくよく考えると、みんな町内会は嫌々やっている人が多いですよね。

何でみんな嫌なのにやるんでしょうか?

一応法律上は規正もないので、入っても入らなくても良いとは思います。

ただ 「村八分」 にされたくないと言うだけで、嫌々やっているのでしょうか。

ご近所さんの互助やお付き合いは良いと思います。

でもはっきり言って町内会は有志で良いと思います。

入っても入らなくても生きるために支障が無いので、強いて嫌な町内会に入って、嫌な役を貰って、嫌なシステムを維持する意味がない気がします。

読みもしない回覧板を回したり、行きたくもない講演会・講習会に行かされたり、神社やお寺さんの寄付を集めたり、募金を募ったり、訳の分からない用事が多すぎます。

(寄付や募金は、町内会の組織を使うと法律違反になります)

ただボランティア活動的な溝掃除や川掃除などは、協力すべきだと思います。

逆に言えばその程度で十分だと思います。

読みもしない配り物や宴会・慰労会(飲み食い)に時間を割き、市からの補助金目当てや、その維持のために要らない行事を行ったりしています。

こう言う無駄遣いを止めて、本当に必要なことだけにすれば、みんなの負担(金銭的、肉体的)も、減らせるのではないかと思います。

街でアパート暮らしをしていると、町内会は皆無ですよね。

何も言ってこないし、隣に誰が住んでいるかも分からない状態です。

でも、震災などの災害時には、ある程度の連携は必要だと思うので、せめてご近所さんとのお付き合いはある方が良いかもしれません。

でもそれ以上の様々なことに関しては疑問を感じます。

しかし、中には騒音おばさんのような人もいますから、率先したお付き合いと言うより、気の合う方とのコミュニケーション程度で良いのではないかと思います。




お役所仕事という物があります。

今までからやってきたことを、時代が変っても同じやり方でやり続けることです。

時代相応に変えていくべきだと思うのです。

うちの町内会も、若い人が少なくなり、会長をやる人が居なくなってきています。

誰もが嫌な会長役は、みんなやっぱり嫌なんです。

なのでポイント制にして、町内会の貢献度が低い人に、半強制的にやらせようとしています。

要するに今まで仕事だとか言って、役職を断ってきた人優先に、会長職を持って行くというものです。

町内会は強制義務がありませんので、別に断っても良いとは思いますが、それを半強制にするのは如何なものかと思います。



若い人が出て行ってしまうのは、そう言う制度の見直しをしないからだと思います。

そうじゃ無くても安月給で大変な思いをして、みんな働いているのですから、町内会のことで仕事がおろそかになると、首になることだってあるでしょう。

土日勤務のサービス業の方に、強制的に会長役が回ってきたら、どうにもなりません。


世の中が変れば、それ相応に昔からのしきたりなども変えていかなければ、みんな楽しく暮らせないでしょう。


今日は町内会の話をしましたが、これは喩えとして上げただけで、会社の組織なども全く同じです。

昔と今は違います。

働き方も考え方も違います。

それなのにシステムは今までと同じじゃ、上手くいくわけがありません。

社会が変れば、それに準じたシステムも必要だと思います。



よく自給自足の村を立ち上げ、共同生活をして、結局失敗する人たちが沢山居ます。

大半の問題は、仕事量や考えの違い、組織化による歪みが原因だと思います。

新しいことをするに当たっても、今までと同じような組織を目指すと、多分壊れてしまうのでしょう。

共生と言っていながら、仕事は強制になっていたり、みんなで作ろうと言っていながら、いつもリーダー的存在が口を出していたりで、これだったら、今までの口うるさい長老的存在が指図して、嫌々動いている町内会と同じではないでしょうか。


有志というのは基本で、人が人を縛っては、何事も上手くいかない気がします。

だからそこに精神性というものが必要で、お互いを思いやる心と慈愛によって、みんなが共生できるような、そう言う社会にならないと、難しいのかも知れませんね。

そして必要なものと、必要でないものの仕分けもしていかないと、お金の無駄遣い、労力の無駄使いになってしまいます。

新しい時代は、強制や束縛ではない時代にならないと駄目な気がします。

殺人と圧力とお金で、一件落着!

維新の松井、総理の安倍共々、上手くトカゲの尻尾を切り落としましたね。

籠池氏に、全てなすりつけて一件落着!

命と引き替えに、圧力とお金で脅してケリを付けたのでしょうね。

流石です。

財務省も、売った土地の買い取りで、無かったことにするようです。

まあ、籠池氏もそれなりの罪の引き受け料を貰って、ホクホクなんじゃないでしょうか!

無かったことにするのだから、立件はなさそうだし、マスコミも料亭で丸め込まれたでしょうから、今後は尻すぼみ報道で終了でしょう。

天晴れとしか言えません!(笑)

食物とエネルギー!

厚生省は、一日30品目とか、栄養バランスなどと言っています。

色々と数値化して、1日当りの摂取量も書かれています。

例えば、1日に野菜350g必要とか言うものです。

そして一日に必要なカロリーも書かれています。

もし厚生省が言うことを守っていたら、多分肥満だらけで、成人病だらけの社会になってしまうでしょう。


そうかと言えば、1日1食だったり、不食の人も居ます。

厚生省の言うカロリーだとか、必要摂取量がもし正しいのであれば、1日1食や不食で生きている人の説明が付きませんよね。



最近畑をやり始めて思うことは、野菜の栄養素ではなく、野菜が持っているエネルギーが、食べる人間の生命に大きく関わっていると思っています。

スーパーの見栄えの良い野菜より家で穫れた野菜を食べている方が、身体の調子が良いのです。

昨年の春辺りから、自分で作った野菜を食べるようになりました。

その結果かどうか分かりませんが、明らかに健康になった気がします。

口内炎も出来にくくなりましたし、鼻炎も出なくなりました。

あと変ったことは基礎体温が上昇したことです。

重労働で筋力が付いただけではないように思います。


筋力だけを言えば、若い頃に仕事をしていたときの方がありました。

でも低体温に悩まされ、風邪を引いたり、鼻炎も頻繁に出ましたから、説明が付かないのです。


自然の恵みという言い方を良くしますが、野菜も同じで、自然の恵みを頂いて育ちます。

慣行農業では、化学肥料と農薬で育てますから、自然環境はあまり重視しません。

逆に、植える土さえあれば何でも育ちます。

その土の状態は関係ありません。

しかし、有機農法や自然農法は、土の状態で生育も変りますし、味も変ります。

多分それだけではなく、それに+自然の恵みが加わるんだと思います。

自然の恵みとは、目に見えないもの、数値で表せないもの、です。

同じ格好をした野菜でも、生命力のある野菜とそうで無い野菜と考えれば、何となく分かると思います。

自分で作った野菜は、冷蔵庫の中で腐りません。

腐らないというか、持ちが長いというか、いつまでも鮮度が良いように思います。

でも化学肥料と農薬で作った野菜は、冷蔵庫の中で良く腐ります。

キュウリがネトネトになっていたり、ニンジンがネトネトで黒くなっていたり、レタスやキャベツがドロドロに溶けていたりします。

でも自分で作った野菜は、あまりドロドロに溶けることも無いです。


これを一言で生命力の違いというか、野菜の持つエネルギーの違いと言えば、何となく頷ける気がします。

私たちは、野菜の栄養素を食べているのではなく、命(エネルギー)を頂いていると考えると、先ほどの1日1食や不食も、何となく説明が付くのではないでしょうか。

「いただきます」 は、「命をいただきます」 だと聞いたことはないですか?


命=その野菜が持つ生命力=エネルギー 

私たちは栄養素を貰っているのではなく、エネルギーを貰って生きていると考えれば、エネルギーの少ない化学肥料や農薬まみれの野菜より、有機で育てた、自然に近い野菜の方が、エネルギー量は多いのではないかと思います。

だから今まで病気とまでは行かなくても、体調が優れないという人は、食物本来のエネルギーを摂取していないのかも知れませんよね。

それ以上に農薬や化学肥料による毒素を食べていると考えると、怖い気がします。

化学肥料も多すぎなければ良いのでしょうが、ほとんどの野菜(スーパーの野菜)は、窒素過多で硝酸態窒素が大量に含まれています。

ですから特に葉物野菜は苦くて、直ぐに腐ってしまうのでしょう。

濃い緑色の野菜ほど、硝酸態窒素が多く含まれています。

硝酸態窒素は、身体の中でより多くの活性酸素を発生させたり、結石などの老廃物を作り出すと言われています。

健康な野菜は、葉の色が濃くないです。

有機でも、必要以上に肥料を入れずに育てると、葉の色は黄緑色をしています。

それでもちゃんと育ちます。

確かに成長はゆっくりかも知れませんが、その分自然のエネルギーも一緒に取り込みます。

これが命であり、生命力というエネルギーなんだと思います。


人間もこの生命エネルギーが尽きると、例え点滴や流動食で栄養素を補っても、死んでしまいます。

でも生命エネルギーがある間は、例え意識不明であっても生き続けます。


これは不思議なことでも何でも無くて、多分当たり前のことだと思います。

野菜だけでなく、雑草の生命力はもっと凄いと思います。

もし食糧難になったら、タンポポやオオバコ、土筆やワラビ、ゼンマイ、アケビなど、自然に生えている植物で、十分生きていける気がします。

私たちは食物の栄養素を頂いているのではなく、エネルギーを頂いているんだと思うからです。







プロフィール

megumin2012

Author:megumin2012
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
02 | 2017/03 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カウンター
現在の閲覧者数:
最新記事
カテゴリ
リンク
検索フォーム



月別アーカイブ
ブロとも一覧

旧ブログ跡地:黄金の金玉を知らないか?
RSSリンクの表示
QRコード
QR