高級茶は眠れない!

森友学園ですが、雲隠れ作戦失敗、お金で口封じも失敗みたいですね。

どちらが嘘をついているのか、一目瞭然ですが、マスコミは上手にその当りを濁して報道していますね。



で、ここ最近寝付きが悪いんです。

で、母も同じ症状なので、精神的に気を病んでいると言うことはないです。(爆)


先週末から、お葬式の返しにいただいたお茶なんですが、100g1000円以上するような高級茶が入っていて、それを飲みかけたのが原因だと分かりました。

普段ほうじ茶しか飲まないのに、多分カフェイン成分が多すぎたのでしょう。(笑)

目がギラギラに冴えて寝付けないのです。

やっぱりうちの家族は、ほうじ茶が似合うみたいです。(笑)



話は変りますが、自治会や町内会の前身は、「隣組」 です。

隣組とは、

「第二次世界大戦当時、国民統制のために作られた最末端の地域組織。町内会・部落会の下に属した。」

もともと江戸時代に五人組・十人組という村落内の相互扶助的な面もある行政下部組織が存在していて、この慣習を利用したものでもある。

国家総動員法、国民精神総動員運動、選挙粛正運動[2]と並び、前年に決定し、1940年(昭和15年)9月11日に内務省が訓令した「部落会町内会等整備要領(内務省訓令第17号)」(隣組強化法)によって制度化された。5軒から10軒の世帯を一組とし、団結や地方自治の進行を促し、戦争での住民の動員や物資の供出、統制物の配給、空襲での防空活動などを行った。また、思想統制や住民同士の相互監視の役目も担っていた。第二次世界大戦、太平洋戦争の敗戦後の1947年(昭和22年)、GHQにより解体された。

現在でも、回覧板の回覧など、隣組単位で行なわれていた活動の一部は、町内会・区(政令指定都市の区ではない)・自治会に引き継がれている。地方によっては、単身者や核家族が居住するワンルームマンションの増加など、近隣地域と住人の関係が疎遠になる例もあり、地元神社の氏子への加入や、祭礼の寄付などをめぐり問題を生じている地域もある。隣組や町内会のような活動が廃れた一因に、その活動単位が政府の言うところの所謂標準世帯での活動を主眼においたものであり、現役世代の単身者や多忙な共稼ぎ世帯などには負担が大きすぎることがあげられる。

京都市内、埼玉県秩父地方など一部の地域では現在でも隣組が残っている(参照:京都の元学区)。埼玉県秩父地方では、慶弔時の花環に「隣組一同」と書かれたものがよく見受けられ、結婚式や葬儀にも隣組が動員される為、隣組の慶弔事が勤務先(但し、秩父地方内の企業に限る)を休む正当な理由となる。



要するに非国民や思想の違う人々を、強制的に従わせる目的で作られたのが始まりのようです。


現在の自治会・町内会は、地方自治体の端末組織であり、わずかな補助金で公報の配布や、市町村で決められた行事や交通安全、福祉、環境保全、PTA、老人会などの役割を、一括して委託請け負っている任意の団体です。


簡単に言うと、役所の一番手間の居る仕事を、自治会を通じて安い補助金でやらせているのが、今ある自治会・町内会の役割と言うことになります。


役所が面倒な仕事を自治会という便利な任意団体に委託して、川掃除やゴミ収集場所の管理、老人会、交通安全、防犯、防災などなどを、良いように使っていると言うことです。

市町村で閣議決定された事業や方針を、自治会に押しつけ、補助金という餌で動かしています。

そもそも隣組自体、役所の都合良い飼い犬で、言われたことを忠実に行う末端部隊と言うことです。

みんな騙されていますが、要するに自由意志や個人的思想が行政に反映されないよう、半強制的に市民を監視し、奴隷化させるシステムのようです。


よく言われる互助の精神と共生共存ですが、別に役所の仕事を請け負わなくてもで来ることだと思います。

以前PTAは任意と言うことで、テレビで取り上げられていましたが、まさにその通りで、敷かれたレールの上に民衆を縛り付けたいがための組織であり、そのに自由はなく半強制的に役員が回ってくる組織です。

自治会や町内会も同じです。

最近この昔からあるこの組織に疑問を抱く人が増えてきています。

そして退会で一悶着あり、ゴミを出させないだとか、街灯を撤去するだとかの嫌がらせを受ける方もいるそうです。


ゴミ収集は市町村の管轄であって、自治会、町内会は管理と清掃義務が生じるようです。

これも補助金で賄われており、自治会がそれを請け負います。

退会してもゴミ当番のみ受ければ、問題ないと思います。

後は環境問題の川掃除などですが、これは地域ボラティアとして参加して、自治会の出すお茶やパンなどを受け取らなければ良いと思います。


後は組とかブロックという小さな組織ですが、支障が無ければその組やブロックのみ所属しても十分ではないでしょうか。

回覧板については、ほとんど読みませんのでスルーで良いと思います。

大事な情報は市町村のHPで確認できます。


隣人、知人をいたわり思いやることと、自治会活動に時間を取られることとは、全くの別問題だと思います。

足が痛いのに無理矢理運動会に引っ張り出されたりしますが、大半の場合は役員に選出された人の家族のみで構成されることが多いです。

要するに役員(組長・ブロック長など)が当たっていない人は、無関心です。


自治会の言うみんなのために働いていただくというのは嘘で、市町村のために代わりにタダで、働かさせられる、と言った方が自治会の役割を正直に表現していると思います。


埼玉県の自治会退会事案の裁判では、最高裁で退会の自由を謳っております。

但し、共営性のある物の支払い義務はあるようです。

例えば自治会が払っている街灯の電気料金などの負担です。

戸数で割れば微々たる物でしょうが・・・!


強制的介入や、自治会費の強制微収は、法律違反です。

神社のお札の販売や寄付、赤い羽根募金などを自治会組織を使って行う事も、法律違反です。

寄付を強制的に集めると、法的に罰せられます。

退会者への嫌がらせや、ゴミ収集拒絶なども法律違反です。
嫌がらせは、刑事事件です。



このようなことを頭に置いて、より良い自治会活動になるよう改革するとか、退会しても村八分にならないように努めると良いでしょう。







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