憲法と法律

私たちは騙されている。

まず憲法があって、法律があるのですが、例えば公務員は国民が選出した人と憲法上ではなっているのに、法律を複雑怪奇な言葉を並べて作ることで、「特例として、国家試験に受かったものであっても公務員とする」などと付け加えることで、憲法違反であるにも関わらず、公務員にしてそまおうという法律を作って、国民を騙しています。


今問題になっている憲法九条もそうですが、言葉巧みにそれらしい言葉を付け加えることで、様々な解釈が可能になり、憲法違反を堂々と出来るようになります。


そもそも憲法は、国民が選出した代議士が、暴走しないように規制するものであって、政治家が国民を支配するためのものではありません。

しかし、現状は憲法の下に、微妙な言い回しをした法律をわざと作り、様々な解釈のもとで国民を支配するような解釈を付け加えているのです。

これが法律です。


法律は権力者のためにあって、国民のためには作られていないということになります。

その典型的な例が、薬害訴訟や公害訴訟です。

血液製剤によるエイズやB型肝炎、水俣病やアスベストです。

結局長年に渡り国が罪を認めないことで、多くの患者が犠牲を強いられることになります。


何故このようなことが起きるのか?

それは法律が弱者のために作られていないからです。

簡単にいえば、「因果関係が認められない限り罪にはならない」と言うことです。

そしてその因果関係を証明する手立てが国民の側にはないということです。

何故なら、国が雇った医師や学者が証言すればいいからです。



同じことは福島第一原発事故でも行われています。

果たしてどう「因果関係」を証明するのでしょう。

医者が「病気」と片付ければ終わりです。


法律は強い者を守るために、憲法の下に複雑怪奇な言葉を使ってくっつけた、権力者を守るためのものだということです。

詐欺にあっても法律は守ってくれません。

ほとんどが泣き寝入りです。

でも政治家や公務員は、「その限りではない」とか「但し・・・・」とか「特例として・・・・」などと付け加えることで、上手く逃げられるようになっています。


何か書いていてアホらしくなってきましたが、世の中そういうものだと思っていれば、間違いありません。

今は正直者が馬鹿を見る世の中ですが、もうすぐこれらの悪事が裁かれる時代になると思います。

それを信じて生きるしかありませんね。


スポンサーサイト
プロフィール

megumin2012

Author:megumin2012
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カウンター
現在の閲覧者数:
最新記事
カテゴリ
リンク
検索フォーム



月別アーカイブ
ブロとも一覧

旧ブログ跡地:黄金の金玉を知らないか?
RSSリンクの表示
QRコード
QR