オオカミは大神!

ここ最近まとまった雨がありません。

畑にジャガイモと人参を植えているのですが、大丈夫かなぁ・・・!

11月に入るとタマネギも植えます。

そろそろ下準備をしないといけないのですが、雨が降らないのは困りますね。


最近気候が極端で、今年の場合は8月の終わり頃から9月にかけては、雨ばかり降っていましたが、10月に入ってからはほとんど雨が降りません。

一度水やりをして、そのあと少しだけ雨が降ったのですが、また降らなくなっています。

天気予報を見ても、この先1週間ほどは晴れマークです。

また水をやりに行かないと駄目かも知れませんね。



先日在る記事に載っていたのですが、数頭の野生のオオカミを自然界に放すと、生態系が元に戻って緑豊かな土地になるそうです。

オオカミは増えすぎた小動物を獲るだけでなく、自然界の調和に貢献しているようです。

元々犬科の動物ですから、動物のなかでは精神性の高い動物ですから、自然界の神々とコミュニケーションしながら、その土地を再生する能力に長けているのでしょう。

私たち人間は、自然とコミュニケーションをとる能力を失ってしまいましたから、人間の浅はかな智恵では、自然界は再生しません。

でもオオカミたちは、それを難なく成し遂げます。


以前アニメで「オオカミの子」という映画がありましたが、オオカミは自然界の頂点的存在で、その地域の統治を図っているようです。

百獣の王ライオンよりも強い動物は犬科のオオカミです。

他にも、コヨーテやハイエナなど、自然界の掃除屋と呼ばれる犬科の動物がいます。

これらもタダの掃除屋ではなく、何か自然界を統治する力を持っているのかも知れませんね。


日本にも昔、ニホンオオカミが住んでいましたが、人間がすべて殺してしまったため、生態系が狂い始めたのではないでしょうか。

昔は田畑で作物を作っていても、山から猿やイノシシや鹿が下りてくることなく、バランスが取れていたはずです。

しかし、その自然界のバランスの頂点に立つオオカミを駆除したことは、神を冒涜したのと同じなのではないでしょうか。

なぜオオカミというのでしょう?

漢字で書くと「大神」ですよね!

その大神を退治したのですから、神が居なくなるのも当然です。

今地球全体が狂っているのは、人間の浅智恵が生んだ悲劇なのではないでしょうか。

大事なことは、自分のためではなく全体のためだと気づくことですね。

全体を考えずに何かをすると言うことは、全体を崩してしまうことになるからです。

鳥の世界から、猛禽類を消せば、どういうことになるか、考えなくてもすぐに分かるはずです。


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