粗食のすすめ!

粗食のすすめ!

まだまだたくさんの人が、毎日お肉を食べないと体が維持できないと思っているようです。

が、全くそのようなことはございません。
かの、マイケルジャクソンはベジタリアンでしたし、彼は、革製品を持つ事すらしませんでした。

人間は、本来少量の食物で十分生活できるのです。
それなのにどうして必要以上の食物をとるのでしょう。

今世界中で和食が見直されています。
和食には、先人の知恵があるからなのでしょう。
玄米と味噌汁とお漬物、そして梅干や納豆などの発酵食品で、十分栄養バランスが取れた食事が出来るそうです。

一昔前は、盆と正月しかお肉は食べなかったと聞きます。たかが40年ほど前の話です。
日本人はお肉は必要ないのです。
動物性たんぱく質は、魚からでも十分に補給できますし、もともと海洋民族であるムーの時代からそうして生き延びてきたのです。

これから経済だけでなく、食料に於いても不透明な時代に入って行く中で、今一度食生活を見直す時期が来ているのではないでしょうか。

日本の神々は、「足りるを知れ」「食を見直し感謝しろ」と言っています。近い将来を見据えての事と思います。

大量生産・大量消費の時代は、間もなく跡形もなく消え去るような気がして成らないのです。

もっと一人ひとりが足元を見つめ直し、生きる事の本来の目的を考えて欲しいと思います。
地元で獲れた野菜を美味しく頂く、そして自然に感謝し、お金を稼ぐ事に一生懸命なるのではなく、人生を楽しむ事に一生懸命になるよう勤めて下さい。

そういう中で、「足りるを知る」ことから始めてください。少しずつでいいからお肉を減らし、野菜中心に食生活に変えて見て下さい。

粗食は、病気の改善にもつながります。
そして何よりも太陽と大地のエネルギーを高い状態で頂く事が出来ます。

私は最近、茶碗に半分のご飯と、野菜の煮物、時々お魚、そしてお漬物と言う食事をしております。
以前に比べると、体が大変軽くなりましたし、疲れなくもなりました。持病だった鼻炎もほとんど出なくなりました。手荒れも改善されてきました。夏バテも有りません。私にとっては良い事ずくめです。

食糧危機を他人事と思わず、何時起きても対処できるよう日頃から粗食を心がける事で、十分に対応出来ます。
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