依存型生活と自立型生活

まず依存型生活ですが、これはサラリーマンなど会社に勤めながら生計を立てる生き方で、大半を依存に頼らざるを得ません。

家賃から食料、電気・ガス・水道などなどです。


自立型生活の方は、田舎暮らしで、極力自給自足で生活をする生き方です。

田舎の持ち家で家賃もなく、食料の大半を自分で調達し、水道は井戸水で、ガスの代わりに薪を焚き、明かりは太陽光で賄えば、ほとんどお金は必要ありませんが、どうしても必要な費用は稼がないといけません。

でもそう沢山要るわけではないので、余った野菜を売れば何とか生活できるかも知れませんね。



先日から色々と噂されている「預金封鎖」とか「大恐慌」などですが、もし自立型生活をしていれば、そう心配することもないでしょう。

食べる分と生活に必要なことは大抵賄えるのですから・・・!

3ヶ月分くらいの日用品などを備蓄しておけば、食料は畑で穫れますので安心です。



私もどう言う訳か、今年に入ってどうしても畑をやらないとと思い、今回100㎡ほどお借りしました。

お米は近所の農家さんから買えますから、あと野菜を何とか出来れば安心です。

勿論沢山穫れたら販売も予定しています。


本当はもう少し太陽光パネルと充電用バッテリーを増やしたいのですが、まだそこまでは出来ていません。

3kW/hくらい発電能力のあるパネルと、夜に使う電気を賄えるだけのバッテリーがあれば、オフグリッドな生活も出来ます。

水に関しては、幸い家は井戸水なので、これだけでも安心ですよね!



預金封鎖は国家的詐欺行為です。

NHKでもやっていましたが、自分たちが作った借金を、国民に払わせるための財産税です。

私たちが汗水垂らして蓄えたお金を、財産税の名の下で没収するのが目的です。

何れにしても金融崩壊は、対岸の火事ではないと言うことです。

預金封鎖がなくとも、経済が回らなくなれば、様々なところに影響が出るでしょう。

特にサラリーマンの家庭は直撃かも知れません。

職種にもよりますが、食品や生活必需品を生産販売しているところは強いかも知れませんが、もしかするとそれらも、政府の管理下に置かれるかも知れませんので、油断は禁物です。

これらが良い方に変わり、ベイシックインカムのようなシステムが出来れば良いのですが、どこまで改善されるかは、彼らの影響力によるでしょう。

今の支配層が滅びれば、全く新しい社会になる可能性もありますが、どうなんでしょう?


昭和21年の預金封鎖は、2年間続いたと言っています。

もし2年もの間混乱するとなると、やはり田舎暮らしと農業でしょうかね!


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