今までの社会!

今までの社会!


それで今日は今までの社会構造を理解した上で、これからの村作りと言うものを考えてみたいと思います。


今までの社会は男性社会でした。

リーダーが居てそれに従いという社会構造です。

家族もそうでした。

それらを大黒柱と言ったり、長老と言ったり、指導者と言ったりしますが、結局「鶴の一声的」存在がいて、すべてをその人に委ねていた社会です。

このような社会は、群れることによって人々の意識を集め、そして群れから外れることへの恐怖によって縛り付け、統治し、管理していました。

奴隷社会という言い方をすればとても分かりやすいと思いますが、奴隷とは、人々の意識を縛り付け、集合的価値観を生み出すことで、仲間意識を作り出す社会です。

除け者とか村八分と言うように、仲間から外れることは恐怖だったのです。

そのためには指導者に従うことが原則であり、集合的価値観を正しいことと認識する必要があります。




このように文章で書くと、今の私達がなぜ奴隷化されているかがよく分かるのではないでしょうか!

結局、根底には恐怖があるのです。

すべてはこの恐怖によって成り立っていて、自分という存在が恐怖を抱くようなことを回避するために、奴隷になっているに過ぎないのです。

簡単にいえば「自分の居場所」です。

この社会の中で自分の居場所を無くしたくないだけです。

今の社会では、従わなければ居場所はなくなります。

逆らえば、逆らった分だけ自分の居場所がなくなるのです。

価値観を変えるということは、社会を敵に回すこともなりかねないのです。

「大勢の人々がっていることが正しい」と言う価値観を、たった一人の人が覆すことは出来ないのです。

今までそうやって「新しい思想」を掲げて立ち向かった人が、弾圧され、葬られてきました。

勇気とは、価値観に振り回されないことかもしれません。



もし新しい社会を作るのであれば、まず一番に「リーダーを作らない」というのが基本になると思います。

そして自由であること!

誰一人として他人の自由を束縛しないこと!

比較価値判断を止めること!

全(善)なる愛を学ぶこと!

理性的であること!


このようなことが揃わないと、単に今までどおりの普通の村を作っただけになってしまいます。

村長は要りません。

村法も要りません。

出入り自由で、すべてが与える形で機能する様な社会です。

もちろんお金も必要なくなるでしょう。

ただし、物質的文明機材を使用する際は、それなりに必要だと思います。

完全に自然とともに暮らすのであれば、大いなる地球の恵のみで生活は可能かもしれません。

その辺りは、両立して行かなければ難しいでしょう。




結局、多くの人が「恐怖」から目覚めることが、これからの社会を作るためには最も大事なことだと思います。

「自分の居場所と恐怖」です。

恐怖のために、自分を騙し、自分を着飾り、自分に嘘をつき、誰かに従います。

ここを一人ひとりが解決していくことです。
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