野菜作り!

素人なりに色々とインターネットなどで情報を集めて、試行錯誤しながら始めた畑ですが、そもそも農業理論も分からないままやっていると、失敗の連続です。

どのような畑で、どのような野菜を作るのかが分かっていないと、野菜が育たず、失敗ばかりします。

中でも難しいのがPHです。

中性から酸性へと、日本の土地は雨が多く、ミネラル分が流れてしまい、酸性に傾きやすいと言います。

そこでPH調整やミネラル補給をするのが、石灰を蒔いたり、堆肥を入れたりするわけです。

しかし、入れすぎても育たない場合があります。

それは野菜の種類によって、PHの好みが違うからです。

ジャガイモや里芋は、酸性で少し荒れた土地の方が良く育ちますが、レタスやタマネギのように、結球する野菜は、中性で沢山肥料が必要です。

こういうことを知っていないと、野菜作りが出来ないというのが、最近になって分かってきました。

あとは水やりや管理(温度)です。

この水やりも、「水やり三年」と言うくらい、野菜の状態や種類によって違いますので難しいです。



そこで色々とネットで物色していたら、とても良い本を見つけました。

素人でもとても分かりやすく、土の状態まで草で判断できて、その土ごとに植える野菜も書いてあり、連作や輪作、混作の仕方も丁寧に書いています。


自然農の本を以前購入したのですが、作り方のプロセスは書いていても、土の見分け方や、その土にあった野菜の選び方などは書いていませんので、素人がやったら失敗します。

10年掛かるというのは、徐々に土を中性化させながら、堆肥を少しずつ入れているので、そうなるのだと思います。


でも理屈が分かっていれば、PH調整と堆肥の入れ方や、野菜の好みによって、肥料も使い分けることが可能です。

肥料と言っても自然農ですから、敷き草(草マルチ)を変えることやボカシ
(発酵した米ぬかや油かす、EM菌など)で、好みの土を作ることが出来ます。

稲科の草やスギナ、ヨモギなど、荒れた土地に生える草さを畑に入れるとミネラル豊富になります。

土壌が整ってくると、背の低い草が生えてきます。(中性に傾く)

そう言う時は、肥料無しでも野菜を作ることが出来ます。

難しいけど理屈が分かれば、あとは応用で対処できます。




以下に紹介する本に、そのノウハウがぎっしり書かれていますので、これから農業を始めたい方、いつも失敗している方、美味しい野菜が作れない方は、参考にしてみては如何でしょうか!

勿論、目指すは無農薬自然農です。





今年もタマネギに失敗しました。

玉が大きく成らない理由は、PHが中性じゃなかったことと、肥料不足だと言うことが分かりました。

この本を読むと、失敗した理由も一目で分かるようになります。


今新しく借りた畑で、色んな野菜を作り始めました。

もっと勉強して、より美味しい野菜を作りたいと思います。

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