宇宙の法則と農業!

最近畑が忙しいのですが、色々と考えることもあって、余計に忙しいのです。

何を考えているのかというと、宇宙の法則と、今みんなが行っている農業は、果たして宇宙の法則に則っているのかと言うことです。


例えば肥料が必要だから肥料を撒く

害虫が出たから駆除する

などです。


まず肥料についてですが、自然界の植物で肥料を入れて育っているものはありませんよね。

山の樹もそうですが、肥料なしで、自然の循環の中でたくましく育っていますよね!

草だってそうです。

まあ草に肥料をやる人はいませんが、それでもちゃんと育ちますよね!

だったら野菜だって肥料なんて要らないんじゃないかと思うのです。



後は虫の問題ですが、宇宙の法則で言うと必要な物しかないのですから、虫が来ると言うことは、必要だから来るんだと思うのです。

必要が無かったら多分来ないと思います。

自然農をされている方が言うには、人間が食べてはいけないから、虫が処分してくれる。

言わば自然淘汰なんですよ!

本当にちゃんとした野菜なら、自然界に必要なので必然的に残りますが、そうではないものは誰かが処分してくれているという考えです。

虫が好きな野菜は、肥料過多の野菜や弱い野菜です。

正常に育った野菜には、虫も来ないし、とても生命力があり強いです。

だから虫に負けることはありません。

自然界の草が虫にやられているところを見ることはないですよね。

でも野菜には付くんですよ!


簡単に言えば、ぼんぼん育ちで甘やかされた人間は、誘惑にも負けやすいし、逆境にも弱いのと同じなのかも知れませんね。

お金持ちのぼんぼんには悪い虫が集ってきますよね!

そう考えると何となく納得できるのではないでしょうか。


植物は肥料がなければ、自分で探しに行きます。

いっぱい根を張って、土の中の肥料分や水を探して、根を張り巡らします。

根がしっかりしていれば、少々踏みつけられようが育っていきます。

本来植物ってそうなんだと思います。


今の農業は、慣行農業は典型的ぼんぼん育ちで、有機農業だってぼんぼん育ちですよね。

最近自然農が普及し始めたのは、そう言うぼんぼん育ちではなく、宇宙の法則、言わば自然の法則に則った育て方をすることこそ、地球にも植物にも優しい育て方だからだと思います。

確かに考えてみるとそうですよね。

何もしない方が、自然ですよね。

でも自然農法だって助けは必要なので、その植物にあった環境作りが必要のようです。

それは野生の草でも一緒で、堅い枯れた大地にはススキやセイタカアワダチソウなどしか生えません。

でも落ち葉や微生物が沢山いる場所では、ハコベやオドリコソウなどの背の低い草が沢山生えます。


このように役割が違い、その土地土地に必要な植物が生えるのが自然界です。

そこを私たち人間がお手伝いをして、野菜に適した環境作りをしてあげると、何もしなくても野菜が育つと言うことです。


肥えた土地とは、肥料が沢山ある土地ではなく、野菜に必要な条件が揃っている土地のことだと思います。

そう言う土地作りとは、自然界の様に、微生物を如何に使うかと言うことになってくるんだと思います。

私もまだまだ勉強中なので、どうすれば良いのかと言われても答えられないのですが、要は自然界を真似すれば良いというのは分かります。

微生物が沢山いるふかふかの土地にしてあげれば、何もしなくても野菜は育つと思うのです。

そしてその中に住む虫たちも、自然界のバランスの下で育まれ、全てが調和して生かされているのですから、私たち人間の浅はかな知恵では、とうてい理解できない世界が、植物界の中にも存在するんだと思います。





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