この世界は自分の心が創り上げる世界!

この世界は自分の心が創り上げる世界!

自分の心が悲しんでいると、悲しい世界が現れます。

自分の心が苦しんでいると、苦しい世界が現れます。

自分の心が悩んでいると、いつもいつも悩んでいる世界になります。


何かを見て感じたことが、感じた通りに自分の前に現れます。

美しい景色に感動すれば、その美しさを堪能できます。

しかし汚れたものに意識を合わせると、汚れた世界しか見えなくなります。


人の心は人それぞれですが、周りの人々に意識を合わせると、周りの人の言動が自分の世界を作り出します。

闇の人々は二元性を作り出し、私たちに二元性を植えつけました。

自分が創造者であることに気がつかせないために、みんなが外の世界に焦点を合わせるように仕向けたのです。

そうすると、みんな外の世界が自分の世界だと思って、自分の世界を創ることをやめてしまうのです。

自分の世界を創ることをやめた人間は、その世界が自分の世界だと勘違いして、益々外の世界が全てだと勘違いするのです。

でも本当は逆で、自分で創りだすことをやめてしまっただけで、実は外には何も無いのです。

私たちは在ると信じているから在るだけで、本当は何も無いのです。


何故そう言えるのかというと、私たちが意識を向けなければ、世界は存在しないからです。

一人ひとり生きている世界が違うように、自分が意識を向けたことのみが現実化しているだけで、その意識さえも向けなければ、何も起きていないのです。

野球を知らない人には、野球の世界がわかりません。

音楽を知らない人には、音楽の世界はわからないのです。

人それぞれ意識を向けたことだけが現実化しています。

あまりよろしくない外の世界に意識を向ければ、よろしくない現実が姿を表すのです。

ただそれだけです。



この瞬間を自分の心で創造し、楽しいこと、嬉しいことだけに意識を向けて、どうでもよい3次元的なことには、あまり意識を向けないほうがいいのです。

外の世界は、映画のスクリーンの世界だと思うことです。

映画のスクリーンに飛び込む必要はありません。

あなたが役者でない限り、ただの観客なのです。


外の世界で起きていることは、多くの役者さんが見せてくれている映画そのものです。

ただただ傍観していればいいのです。

そして大切な事は、映画館を出て自分自身で歩き出すことです。

薄暗い映画館より、外の素晴らしい景気を堪能することです。

そしてその美しい、素晴らしい世界で自分の人生を創ればいいのです。

自分の心の中に思い描いたことが現実化するのです。


映画館は二元性の3次元物質世界です。

美しい、素晴らしい外の世界は、5次元世界です。





「自分は神と同じ創造者」なのです。

創造者であることを早く思い出してください。
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