うちの畑!

自然農の無農薬野菜の栽培は、難しいですね!

色んな病気は出るし、虫にも食べられるし、結構大変ですが、全て自然的対処法で農薬は使いません。

収穫の1割を虫さんや鳥さんに差し上げると言うことも、自然農では普通のことと思います。

人間が全てを独り占めするから、弊害が起きるような気もします。

自然と共生ですから、ある程度は虫たちの食料も必要かと思います。


今畑で穫れているインゲンなども、全体の0.5%くらいは虫にやられています。

トマトも少し赤くしすぎると鳥にやられますが、それでも全体の0.5%くらいです。

自然界は全てを取ってしまうことはありませんね。

ある程度のバランスの中で、必要な分を分かち合っている感じです。

ただ、葉物野菜の小松菜は、相当虫にやられてます。

アブラナ科の野菜はしょうがないですね。

キャベツや白菜も結構やられますが、少しくらいは仕方ないですね。

虫に食われても、葉っぱ全部を食われるわけではなく、穴があちらこちらに空く程度です。

洗って食べれば問題はありません。



スーパーに売られている野菜たちは、とても綺麗で形も揃っていますよね。

これって化学肥料をバンバンやって、農薬をバンバン撒いて、農協の規格内にして出荷するんですよね。

もしこのまま慣行農業が常駐化すれば、日本は食物と土地共々滅びてしまうかも知れませんよ!



どれか特定の虫だけを殺すと、その虫の天敵や、餌となる虫が大繁殖してしまいますよね。

人間が沢山同じ形の野菜を取りたいがために、肥料と農薬漬けにして、オマケに遺伝子組み換えまでしています。

F1種と言って、一代しか使えない種を販売し、苗は病気に対するワクチンなどを施して売ったりします。

本来野菜には、そう言うものに打ち勝つだけの生命力があるのです。

それを引き出してあげるのが人間の役割であって、畑全体は自然にバランスが取れて、虫や鳥たちと共生していけるようになるのです。

勿論病気も蔓延しません。

弱い野菜は病気になっても強い野菜は、病気にはなりません。

慣行農業のように全滅とか、壊滅と言うことは、自然界ではあり得ないのです。

人間が余計なことをしなければ、自然界はいつもバランスを保ちながら共生していけると思います。



天皇陛下の退位と言い、イタリアの取り付け騒ぎと言い、何か今後を予感するような動きもあります。

農業を見てもそうですが、今のやり方は、多分続かないと思います。

昔に返るというか、自然に還るというか、そろそろ舵を取らないと大変なことになると思います。
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