愛と自由意志とカルマと時間

愛と自由意志とカルマと時間

私達はこの宇宙に於いてすべての自由を約束されています。そしてそれは私達が神と呼んでいる創造主の愛でも有ります。

しかしこの自由意志は自己責任の上に成り立っている事も事実です。これは「カルマ」と呼ばれる仕組みに於いて、自らが創造したものすべての責任は、創造した者にあるということに上げられます。

簡単に言えば「自分の撒いた種は自分で刈り取る」と言うことです。

今3次元である地球の時間が加速しています。
もともとこの時間と言う概念は、3次元の物質世界にのみ存在する概念で、高次元の宇宙には時間の概念は有りません。時間ではなくすべてはエネルギーとして存在しており、過去・現在・未来のすべてが波動として蓄積された世界が高次元の世界であるからです。
少し理解しにくいかもしれませんが、エネルギーの塊(かたまり)が過去だったり、未来だったりするとお考えください。(喩えですが)

で、今現在この時間が加速しております。
と言う事は、種を撒いてから収穫するまでの時間が早くなっていることを意味します。

この3次元では、すべての自由が許されています。
例えば、人を殺したり、傷つけたり、盗んだり、嘘をついたり、奴隷にしたりです。
これらはエネルギーの悪い使い方ですが、私達が闇の存在と言っているような行為も、すべて許されているのです。

許されているというのは、自己責任の上で許されているのです。
要するに時間が加速しているこの時期に、邪な考えや行動がどのような結果を生むかは、一目瞭然と言う事に成ります。

ネガティブな波動に翻弄されながら生きているということは、そのネゲティブな波動に自らが押し潰されると言う事です。

時間が無いと言うのは、原因と結果の法則に押し潰されるからです。
今迄悪循環を作り出してきた考え方を捨てると言う事は、カルマのサイクルから脱出する事に成るからです。

これから様々な人が、自分が出したエネルギーと向き合う事に成ります。
カルマの浄化とは受け入れる事と気づく事と手放す事にあります。

もし3次元の現状のまま、何一つ変わることなく、人を傷つけ、自分勝手に生きていくとすれば、やがて黙示録で言うところの審判に日が訪れる事に成ります。

本来審判の日など無いのです。
審判の日を設定しているのは自分自身なのです。
自分が出したエネルギーをどう扱うかなのです。
思いやり、労わり、分かち合い、認め合う事を創造するのか、それとも奪い合い、競い合い、傷つけ合うのかです。

すべてが自己責任の上で成り立っています。
何をするのも自由なのです。
しかし、その自由なエネルギーをどう使うかは、私達一人ひとりに委ねられていると言う事を忘れないでください。
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