11月中頃から・・・!

この手の話はどこまでが本当かどうかは分かりませんが、一応載せておきます。

以下です。

NASAによると、11月に約14日間の暗闇を体験します!?

NASAの天文学者らは、11月15日から11月30日にかけて地球は昼も夜も真っ暗な状態になる可能性があると伝えています。
11月に起きる約14日間の暗闇は、金星と木星の位置が関係します。
オバマ大統領が任命したNASAのトップ(チャールズ・ボルデン氏)が、ホワイトハウスに11月の暗闇を予測する資料(計1000ページ)を提供しました。


この資料によると、この期間中、金星と木星の距離がたった1度にまで接近した状態で並列になります。金星が木星の南西部を通過するときに金星の光が木星を通常の10倍の明るさにし木星のガスを熱します。すると木星のガスがある種の反応を起こします。このガスが反応すると前例のない量の水素が宇宙に放出されます。水素ガスは太陽の表面に到達し、太陽表面を爆発させます。すると太陽表面は一瞬にして9000度ケルビンまで温度が上昇します。


すると、太陽は核から熱を放出しながら表面の爆発を止めさせようとします。しかし核からの熱により太陽表面は暗くなり、赤ではなく青い色に変えます。太陽表面が青くなると約14日間にわたり地球を暗くします。そして15日目に再び太陽は赤く輝くようになります。


太陽が表面温度を下げようとしている間は地球に届く太陽光線はかなり弱くなります。太陽光線が地球に届くまでに7分から8分かかりますから、それまでは誰も太陽が暗くなったことは気が付かないでしょう。



ボルデン氏はオバマ政権と会議を開き、11月に起きるであろう約14日間の暗闇について話し合います。
ボルデン氏は、「太陽が暗くなることで地球にどのような影響を及ぼすかはわからないが、この時、地球の温度は6度から8度は上昇することが推測される。最も影響が受けやすいのは極冠である。ただ、暗闇が続いても、アラスカの住民が冬に体験していることと同じなのであまり心配する必要はない。ただ、感謝祭の後に実際に暗い金曜日を迎えることになるだろう。。。」と述べました。



本当に起きたら面白い天文シューになるとは思いますが、それよりも2週間も太陽が出なくなると作物が心配ですよね。

うちもキャベツとか白菜とか色々と育てているので、壊滅しちゃうと大変です。

勿論世界中の農作物に影響が出る可能性がありますから、単なる天体シューでは済まされない気もしますが・・・!

あのNASAの発表なので、結構トンデモナイモノが含まれていますから、話半分で良いかと思います。

都市伝説風に言えば、「信じるか信じないかはあなた次第です」ですが・・・!


それよりも地震が気になりますが、熊本地震から鳥取地震、そして阿蘇山噴火と、南海トラフ地震が近いのでは無いかとも噂されています。

私が気になるのが、11月10日まで高知県室戸沖にいる「掘削船ちきゅう」ですが、11月10日以降が気になりますね。

そして暗黒の14日間ですか!

フィクションしてはあり得るシナリオですが、どうなんでしょう???
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