自然農法!

昨日今日とは、玉ねぎの苗を植えました。

早生と中生玉ねぎです。

中生はもう少し遅くても良いのですが、小さめの苗が売っていたので一緒に植えてしまいました

あと家のベランダに植えている苗もあるので、こちらはもう少し大きくなったら植えようと思います。

来年4月以降に少しずつ収穫できると思います。


今日は自然農法についてお話しします。

自然農法の基本は、「持ち込まない」 「持ち出さない」 です。

そして耕さない。

自然と共生ですから、草も刈り取って畝に乗せるだけです。

草を根っこごと引き抜くと、土が硬くなるので、根は土の中に残して微生物の住処にし、土を徐々に軟らかくするからです。

しかし始めから耕さずに始めると、まともな野菜を収穫するのに3~5年くらい掛かると言います。



確かに自然と共生なのですが、収穫量や野菜の大きさは、慣行農業の50%の収穫と一回り小さな野菜しか穫れません。

肥料として入れるのは、米ぬかと油かすくらいでしょうか。

それも収穫して減った分を補いくらいと言うのが、条件のようです。



自然農法は規正が多く、あくまでも自然重視で極力手を加えないという基本があります。

しかし放ったらかしでは野菜は育ちません。

それなりのお世話をして上げないといけませんよね。

水やりもそうですが、ある程度の草も取って上げないと、野菜が負けてしまうこともあります。

肥料に関してもそうですが、最終的に土壌が出来上がるまでに相当年月を要します。

なので多くの人は自然農法にあこがれて野菜を作り始めるのですが、思った通りの収穫が上がらず、途中で諦めてしまう方が多いように思います。


自然農法も良いのですが、少し手を加えればもう少し収穫量も上がるので、最初の土壌作りをしっかりすれば、ある程度の収穫はあると思います。

私は浅く耕して微生物を投入することで、より上手に野菜を育てられると思います。

最初の一手間を惜しまず、それなりの環境を作って上げることが出来れば、あとは普通に作物を植えていけば育つと思います。



そこで最近話題になっている「炭素循環農法」や「無肥料無農薬方法」などがあります。

これらの農法は、自然の力を上手く利用する農法で、最初にそれなりの準備が必要になります。

また次回はこの二つの農法についてお話しします。






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