リアリティーその1

リアリティーその1

私達が暮らす社会は、全体として同じ環境に見えますが、一人ひとりにとっては全く違う環境で生活しています。

ただ、今までそれに気づかずにいただけなのです。
環境や社会のせいにすることは、枠の中での生活を心の中で認めていたことにも成るのです。
枠の中の一部であること!
それは洗脳であり、奴隷社会の典型的妄想だといえるかもしれません。

社会全体を変えることは、一個人には出来ないと思い込まされていたのです。

そうではなく、元々すべての人の住む世界は異なると言うことさえ発見すれば、社会の枠組みの中で生活する必要は全くないということが分かります。

例えば、同じ地域のお隣さんでさえ、生きている世界は違うのです。勿論地域的に交流はあります。
しかし、考えも違えば持っている物も違うし、仕事だって違うわけです。

同じ家族の中でも、リアリティーは一人ひとり違います。

それでは一人ひとり違う環境を理解した所で、逆説的に考えてみて下さい。

一人ひとりの考えを変えることで、世界が変わると言うことにもなるのです。たくさんの人が平和を願えば世界平和が実現します。

簡単に言えば、一人ひとりの思いの集合体が社会の構造的概念を形成している事にもなるからです。ですから奴隷社会を自由社会に変える事だって可能なのです。

勿論、体験として見れば、一人ひとり皆違うのですが、集合意識としての社会は、みんなで創れると言うことに成ります。

私達一人ひとりが、社会を、そして暮らしを、どのようにしたいのか?生きる事を真剣に考え、枠の中で生きるのか?それとも自由に生きるのかで、自分の世界はもとより、社会全体が変わることに成ります。

今起きている変化は、正にこの変化なのです。

一人ひとりの社会に対する疑問や鬱憤・怒りが表に出始め、この奴隷構造を破壊しつつあるのです。

国という大きな組織・会社・地域と言った社会構造の中で、一個人としてどう感じ、どう生きるかが大切なのです。

生きる事!
それは奴隷として働く事ではありません。
一部の利益のための歯車になることではないのです。

自分自身がどのような経験をし、どのように生きていくのかが問題なのです。

生活上は、今迄通りの会社に勤めている場合に於いても、どう生きるかを考えてみて下さい。
単なる奴隷として生きるのか?
それとも社会貢献として捉えるのか?
また、生活の糧として捉え、余暇を自分のやりたいことに当てるのかです。

人それぞれ個性である特技や長所があります。
出来れば自分の長所を活かせる何かを見つけて下さい。本来すべての人がこの個性を、社会貢献に使うべきなのです。誰かの役に立つ事です。

歌が好きな人は歌を聴かせ!
楽器が得意な人は、メロディーを奏で!
絵が得意な人は、絵を描き!
大工が得意な人は家を建て!

と言った具合に、自分の個性をどう活かし生きるかなのです。今までのように奴隷としてではなく、個性として社会に貢献する事を仕事とし、自分自身のリアリティーを変化させることが出来れば、もっと自由な人生を送ることが出来るのです。

一人ひとり違うリアリティーを、自分はどう創りたいのか?

この変革の時代に、何を変えたいのか?
奴隷ではなく、一人の人間としてどう生きたいのかを真剣に考えてみて下さい。
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