リアリティーその3

リアリティーその3

自分のリアリティの中に、他人からの干渉も含まれることはあります。

干渉と言うと、「おせっかい」をすること、と思いがちですが、知らず知らずのうちに受けている事もたくさんあるのです。

最も典型的な一つとして、嫌いな相手からの干渉です。嫌いだから関わりたくないと思っているあなたは、既に干渉を受けている事になるのです。

ここで考えていただきたいのは、「嫌いだから関わりたくないという気持ち」です。
既にこう思っていること事態、干渉されているのです。

もしあなたが、その人のことを嫌いでも好きでもなかったら、通りすがりの人と同じなのです。
「自分が相手をどう受け止めどう思うか?」が問題なのです。

その人は、あなただけが「嫌いな人」であって、周りの人たちにとっては好きな人かもしれません。

では考えてみて下さい。
この「嫌い」とか「好き」といった表現は何処から出てくるのでしょう。

これこそが干渉なのです。
あなたが勝手に思い込んでいることに問題があるのです。

ここで「自由意志」という事を思い浮かべて下さい。
この自由意志と言うのは、すべての人に選択権があるということです。ですからどう考えどう思おうと一人ひとり自由なのです。

自分の自由を認めて欲しいのなら、相手の自由も認めることです。また、相手の自由意志による行動や言動を、誰かと比較したり評価したりしない事も大切です。

相手を認めると言うことは、許す事にもつながります。すべての人が自由意志の下で行動しているのです。そしてその選択のすべての責任は、それを選択した本人にあることを理解して下さい。

これが「因果応報」(原因と結果の法則)です。

ですから他人を自分の価値観で縛り付けない事です。
そしてこの価値観こそが、自分自身を縛り付けます。
そして他人に干渉されてしまうのです。

あなたが「嫌い」と思った瞬間から、相手の波動と同調し、相手の波動に翻弄される結果となってしまうのです。

この嫌いという価値判断は、あなたの物差しの中だけのものだということに気づく事です。それに気づいたら、その物差しは捨てる事です。

勿論、人間的にどうかと思う行動も有るかもしれませんが、これらすべてが、その人の「知識(霊的レベル)に基づいた」行動なのです。

この物差しを別名「偏見」と言います。
この偏見の中身は、プライドやコンプレックスです。
「自分が正しい」などと心の底で思っていると、苦しみを生む事になってしまうのです。

またの名を3次元的幻影などとも言います。
あなたの心が勝手に創り上げた世界です。

リアリティーとは、あなたの心にとても正直に、あなたの世界を創り上げます。そして自分が創った世界に放浪され苦しむのです。

本来苦しむ必要など無いにも関わらず、干渉し、干渉されして苦しむのです。

結局の所、相手を認め、自然界を認め、すべての現象を認め否定しない事!
自分の勝手な判断で物事を決め付けないことなのです。

ここで「上でも無く下でも無く、右でも無く左でも無く」と言う言葉の意味が理解できると思います。

また、自分が変われば世界も変わるのです。
自分が何を創造し、どう考えどう行動するかで世界は変えられるのです。

偏見の目で生きるのか?
それともすべてを許し寛大な心で愛に生きるのかです。

ただ素直に、他人に囚われずに、世間に囚われずに、見たままを受け止め干渉しない事です。

心が拘りを作れば、その拘り通りの世界を創造するのです。あなたが良い拘りを持ち、ポジティブに生きれば、素晴らしい未来が開ける事でしょう。
スポンサーサイト
プロフィール

megumin2012

Author:megumin2012
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カウンター
現在の閲覧者数:
最新記事
カテゴリ
リンク
検索フォーム



月別アーカイブ
ブロとも一覧

旧ブログ跡地:黄金の金玉を知らないか?
RSSリンクの表示
QRコード
QR