コウノトリが・・・!

コウノトリを誤射、雄が雛に餌を


可愛そう!

サギの駆除中に猟友会が打ち落としたらしい!

役所のやることは酷いね!

人間の浅はかな考えで自然を何とかしようなんで、10億年早いと思います。(笑)

残されたお父さんコウノトリさん大変ですが、無事育って欲しいですね。


何でもかんでも駆除という発想しか生まれないのでしょうかね!

もう少し頭を使って欲しいです。

自然動物を研究している人に相談するとか、生態を学ぶとか!

全体のバランスとしてのサギの存在を考えるとか!


今鳥社会も一昔前と比べると、大きく崩れています。

特に猛禽類の絶滅危具種が多いことは、多分餌がないのだと思います。

猛禽類は小動物を餌にしていますが、ネズミなどの小動物が、農薬によって激減しているのが原因だと思います。

コウノトリも天然記念物で、餌が田んぼから無くなるにつれて絶滅寸前にまで追い込まれました。

餌となるドジョウやザリガニが居ないのです。

これも農薬のせいだと思います。



人間が自分たちの都合しか考えずに行った事が、自然界のバランスを崩しているのです。

そして崩れたら駆除ですか!

もう無茶苦茶です。

地球界で最低なのは人間かも知れませんね!

やることなすことが低レベルすぎて、話にならない状態です。

どうして自然界全体として、自然保護が出来ないのでしょうか。



畑の虫たちだって、バランスが保たれていれば大繁殖はしません。

天敵の上にも天敵が居て、みんな持ちつ持たれつの中で生きています。

一種類だけを見るから多いとか少ないとか言うのであって、その原因はバランスの崩れです。

鳥社会だって同じです。

サギが大繁殖しているのは、川に魚が戻ってきたからです。

下水が出来るまで生活排水が垂れ流し状態だった時代に、魚が激減しそれから徐々に川の環境が改善され、やっと魚たちが川に戻ってきたので、サギたちが増えているのですが、まだ猛禽類のバランスは悪いままです。

今でもイヌワシなどは、減少を続けています。

サギの大繁殖が問題なのではなく、自然界のバランスが問題だと思います。


青森では鹿の全頭駆除をするそうです。

最低のやり方です。

鹿の天敵はオオカミです。

外国ではオオカミを放つことで、生態系のバランスを取り戻した場所があります。

全体として対策を取っていかないと、鹿だけ殺せば良いと言うことでは無いと思います。


浅はかな人間のやることですから、まともなことは出来ないでしょうが、何れ自然界からしっぺ返しを食らうのかも知れません。

何かため息が出ます。





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