現在・過去・未来

現在・過去・未来

地球には時間というものが存在します。
それは地球時間と言って、太陽の周りを1周することと地球が自転していることから生まれた時間です。

私たちは、毎日繰り返されるこの時間というものを、当然の様に受け入れてきました。

朝が来て、太陽が昇り、また沈んで行き、夜になります。

時間とは時計の秒針が正確に時を刻むことだと私たちは思っています。

しかし、これからの新しい世界は、この時間の概念すら崩れ落ちるかもしれません。

今まで当たり前だと思っていた時間というものを、自分自身がコントロールできるとしたらどうでしょう。

例えば、過去世を見たという人がいます。
また、未来を見たという人もいます。

そして現時点での時間の速さが、その時々によって違うことに気付きはじめた人もいます。

ターミネーターの様に未来から過去に介入し未来を変えることも可能かもしれません。

逆に、未来に飛ぶことだって出来るかもしれません。

訳の分からない話かもしれませんが、宇宙には今しか存在しないと言えば、過去も未来も今にしか存在しないことになります。

物質宇宙的に考えると無理な話かもしれませんが、非物質宇宙的には時間は存在しません。
全ては今に集約されるからです。

これらを分かりやすく言うと、私たちの生活を見れば分かります。

物質世界では、2010年10月5日の午前10時の私は、同日の午前10時1分には10時1分の私しかいません。

もう既に10時の私はそこにはいないのです。
ですから今の私しか存在しないことになります。

が、時間が存在しない世界では、過去の私と今の私は同軸上に存在している事になります。

時間のない世界とは、エネルギーの世界です。
思念の世界といった方が分かり易いと思います。

10時1分の私が、10時の私を体験することは、思念上は可能です。

そして翌日の午前10時の私も体験することが可能なのです。

これは思念の世界ですから、過去に家族旅行をした私も、今に存在することに成ります。

思いというエネルギーの世界では、時間は必要なく、常に今なのです。

他にも誰かと話をするとき、頭に話の内容を思い浮かべた時点で、既に相手に伝わっているのが、思念の世界です。

物質世界では、思いを言葉として聴いてそれを頭で整理して答えを言葉として伝えていると思いますが、思念の世界では、相手の思いを受け取った時点で、答えが相手に伝わっていることになります。


思念とはエネルギーですから、過去の思いもエネルギーと言うことになります。

ですからこの過去のエネルギーを読むと言うことは、過去を体験している状態と言うことになります。

宇宙は過去も未来も全て、エネルギーとして今に存在していますから、今が全てと言うことになります。


何ともよく分からない説明ですが、要するに今しか存在しないと言うことです。

過去を変えたければ、今を変えれば良いだけです。
未来を変えたければ、今を変えるだけです。
未来の場合は創造です。
スポンサーサイト
プロフィール

megumin2012

Author:megumin2012
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カウンター
現在の閲覧者数:
最新記事
カテゴリ
リンク
検索フォーム



月別アーカイブ
ブロとも一覧

旧ブログ跡地:黄金の金玉を知らないか?
RSSリンクの表示
QRコード
QR