愛と感謝

愛と感謝

「愛や感謝を基準にしておれば何も起こらぬ。
しかし物を基準にしておれば、天地ひっくり返るかも知れぬと申しておこう」

昨日の神示に於いてこのような言葉がありましたが、良く鵜呑みにされる方が居られますので、注釈を入れておきます。

「愛や感謝を基準にしておれば何も起こらぬ」
この言葉の意味は、物質的に何が起きようと精神面ではビクともしないと言う意味です。現実をしっかりと見据えて、物質に執着しないことです。そうすれば何が起きようと心揺らぐことは無いと言う意味なのです。

幸福のバロメーターが、物質の保有数と比例している人は、この先大きな試練を受けることに成ります。
ありとあらゆるものに依存し執着し、すべてが我欲で出来ている世界が3次元の物質世界です。しかしこの物質世界にいながらも、何事にも執着せずに淡々とシンプルに、そして必要なものをわきまえていれば、どのような状況に成ろうとも、すべてを受け入れすべてに意味があることを悟り、愛と感謝に生きることが出来れば、迷うことは何一つ無いと言うことです。

天地がひっくり返るとは、今迄職歴や肩書きに頼っていた自分に気づくことです。「お金や権力、地位や名誉に依存していれば、必ず奈落の底へ突き落とされますよ」と言うことです。

物が有ることに感謝し、愛のある生活をしていれば、
物質に執着することはありません。物は物として活用はするが執着はしない。有れば使うが無ければ無い様に別の方法を考える。
「洗濯機が無ければ手で洗えばよい」ただそれだけの話だと言うことです。
ですから洗濯機があることに感謝しなさいということにもなるのです。

すべてに於いて当たり前ではないのです。
今まで無かった物も科学の発達と共に増えています。
今まで無くても生活できたのだから、出来る筈なのです。
携帯電話も一昔前はありませんでした。でも不自由は感じなかったはずです。当たり前じゃなかったものが当たり前に成っていることを忘れないでください。

生きるために本当に必要なものを探し出して下さい。
この先を生き抜くためには、必要を意識することです。
無くても生きられる物は不必要な物です。持っていてもよいが執着しないことです。

執着・依存心の強い人程、苦しい現実が待っているかもしれないと言うことです。
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