風邪の治療???

風邪の治療???

今度はうちの母が風邪を引きまして、でもインフルエンザで無くてよかったのですが・・・

しかし、完全に薬漬けの毎日なのです。



私は、インフルエンザのときも、ほとんど薬は飲んでいません。

最後のほうで熱が下がり始めた時に、解熱剤を飲んだくらいで、高熱時も何も飲まずに身体に任せていました。

お陰で、回復後の薬によるあのボーっとした何とも言えない後遺症もなく、結構早く治りました。

節々の痛みも2日間くらいです。


で、母ですが、医者からもらった風邪薬を飲んでいると「下痢」をするというのです。

2錠あるうちのひとつは「咳止め」です。

そしてもうひとつは「抗生物質」です。

日本の医者はすぐに抗生物質を出します。

海外では考えられないといいます。


身体が反応して細菌をやっつける機能がすでに備わっているのに、どうして菌を殺す薬を出すのか?

熱があると解熱剤も出しますから、折角熱で細菌を殺そうとしている体の機能を、わざわざ薬で止めて、おまけに抗生物質を投与して、体の中の常在菌まで殺してしまうのです。

大事な腸内細菌も死んでしまいます。

薬で胃の機能が低下し腸内細菌が居なくなるのですから、「下痢」をして当たり前です。



現代医学は、人間の生態機能を全く無視したやり方で、「熱が上がれば下げればいい」「細菌が入れば殺せばいい」と、自然の流れと全く逆の治療をしているのです。


医者から出される「抗生物質」は、人間の防衛機能を麻痺させます。

元々細菌に対する防衛機能は備わっているので、よほど結核や肺炎じゃない限り使用しないことです。

なのに安易に抗生物質が処方されます。

歯医者の化膿止めも同じです。




牛達を短期間で太らすために、抗生物質を投与して、抵抗力が弱っていても病気にならないようにするのは、小さな折の中で、本来必要ない穀物を与えられ、超運動不足の、完全に超肥満の牛を製造し、人間で言うところの成人病真只中の牛を育てているからです。

私たちは超肥満の脂肪肝ぎりぎりの、病気一歩手前の牛を食べていることになります。


抗生物質は滅菌剤です。

今流行の滅菌剤です。

手洗いソープもそうですね!

これは消毒と言われていますが!


自然界はバランスで成り立っていますから、それを崩すということは、どこかで補うことに成るのです。

私達は安易に殺菌消毒などをしますが、これこそがバランスが崩壊した社会です。

だから様々な病気場蔓延し、今までにない病気が蔓延るのです。


私達は、細菌たちが居なくなったら死んでしまいます。

殺して良い細菌も良くない細菌も無く、すべてはバランスのもとで成り立っているのです。

だから、このバランスを維持することがとても大事であって、菌を殺すことが大事なのではないのです。


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