ネガティブ教育とポジティブ教育

ネガティブ教育とポジティブ教育

私達は大抵ネガティブ教育をされて生きて来ました。

「これしちゃダメ」「あれしちゃダメ」「こうしなさい」などです。

自分で決めることは良くないことで、周りが言う通りに動かないと叱られるのです。

周りと同じじゃなければ非難され、阻害されてきました。


別に悪いことをしているわけでもないのに、「罪悪感」が生まれ、みんなの言う通りに出来ないと「私は大変なことをしてしまった」と思い悩むのです。

両親の言うことを聞けない自分がいると、「私は両親に対して悪いことをしているのではないだろうか?」と思い悩んだりするのです。

両親だけではありません。

社会が言うこと、友だちが言うこと、上司が言うこと、先生が言うこと・・・

すべてが常識という価値観の中で、いつの間にか正しいことになってしまっていることに気づかないのです。



もし、このようなネガティブな教育ではなく、ポジテブな教育だったら、もっとこの世界は変わっていたと思います。

「あなたの人生だから思う存分生きなさい」

「個性を大事にしなさい」

「やりたいことはなんでもやりなさい」

「あなたは素晴らしい存在ですよ」

「楽しく生きていればすべてが上手くいきますよ」

幼い時からこのように言われて育てられたら、あなたはもっと素晴らしいことをしていたかもしれませんね!


萎縮したり、コンプレックスに苛まれたり、罪悪感を感じたり、悔やんだりはしなかったかもしれませんね!


でも、自由には責任がありますから、そのあたりを間違うと、闇の支配者になってしまいます。

節制が効かなくなると言うことです。


ポジティブ極まりないと、見境がつかなくなり、優越感、傲慢、支配欲が優位に立ち、人間性を失うこともあるからです。

何事も「程々」がいいですね。


それと自由に創造させる生き方を教わって生きている人々が、とかく支配的になりやすいのは、霊的進化が乏しいためです。

霊的に進化して、尚且つポジティブに生きれば、愛の生き方が出来ます。

思いやりがあり、優しく、寛大で、それでいて謙虚で、そして自由に生きることができます。


奪う愛ではなく、与える愛の中に喜びを感じて生きられるようになります。


ネガティブもポジティブも両方経験して、自己中心的なポジティブも自己犠牲的なネガティブも、両方を統合し、善なる生き方を習得するために生きているのですから、今の二元性も学びの一部です。


もうすぐこの二元性・二極化も統合されることでしょう。

その時に、自分はどちらの道を選ぶのか?

今から考えておいて下さい。
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