どうも今年の秋らしい!

どうも今年の秋らしい!

放射能と経済崩壊と食糧危機のようですが、今もその道程を着実に進んでいるように思うのは私だけでしょうか。

何か当たっているとしか言いようが無いのですが・・・

秋までに、プラーナで生きられるようにしておけば大丈夫だと思います。(笑)


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金神の艮の文(トドメノフミ)


午うまは肥こえよが肥えまいが秋には天てん空くう跳はね上がる。

突如の事ぞと申すぞよ。

空くうを行く午、行かぬ午、喰うに事欠く午も出る。

哀れ、青菜の跳ね上がる前触れなりぞと申すぞよ。

萎しなだれ朽くちたる青野菜、見るも無残な秋野菜、原因不明、意味不明、行けど果て無き枯野かな、と思いきゃ、眼前突如現われん金銀見まえ違たがえたかあっと驚く秋野菜、人々ドンチャカ踊りたる、神の田畑ぞ現われん。

景色ぞ一転、目は二点、その身はスッテン転がりて煮ても焼いてもどうしても、どうにもできない岸からは行くに行けずに彼岸花。

彼岸の岸に行く舟を見送るしかない人々がどっと出たるは可哀そう、ゆえに延ばしに延ばし来た。

世の建て替えとぶち壊し。

改心できるはここまでぞ、ここまでなりぞと申すぞよ。

この豊作は何事ぞ、この凶作は何事ぞ。

吉凶二筋現われて世の建て直しが見えるぞと、ここまでなりぞと申すぞよ。

待ちて待たせて待ち侘わびて、それでもせっせっと野良稼ぎ、わかりし人々野良稼ぎ、そこに兎が出て来たる、コロリ、転げし木の根っこ、それが巨木の根っこなり。

喰い物粗末にした敵かたき、喰い物討うつぞと申し出て、親の敵かたきは子の敵、金神の仇あだを討つなりと野菜、果物、米に酒、果ては貝から魚までが一つ巨木きょぼくに集まりて金神の仇あだを討ちに出る相談あれこれ整いて世に出る事ぞあいなりた。

金神の仇は人救い、何が何とて人救い。

一人も多くの人々を神の御国に連れ帰り、遊び遊ばせ喜ばし金神無念ぞ晴らすぞとドンチャカ、ドンチャカあれこれが一つ巨木に集まりてドンチャカ、ドンチャカ踊りだす。

こんな可愛いものどもが集まる所に金神が行かぬ道理があるまいぞ。

福徳神に身を変えて金神シカリと参まいるぞよ、ドンチャカ、ドンチャカ参るぞよ。

巨木の根っこに金神の顕われ出たるを知りたれば一旗上げてくだしゃんせ、未ひつじに米が当る頃、金銀降らせ、玉降らせシカリと守護ぞいたすぞよ。

改心いたすは午の秋、ここまでなりぞと申すぞよ。

午の秋ぞと申すぞよ。

未が出たなら皮を剥むき敷しき物もの変えると申すぞよ。

これまでビシリと敷しき詰つめた社殿の筵むしろは焼き祓はらい未の皮で紡つむいだる新さらなる敷物敷くからに、これまでした事、やりた事、未に皮を生はやす為、やりたる手柄といたすぞよ、二度と無き尊き手柄といたすぞよ。

嬉し嬉しやこの度は金龍表に現われて金神の世となりたぞよ。

上下じょうげ、左右さゆうに前まえ、後うしろ、全て金神構かまうぞよ。

金神構わぬ前の世は何が何とてわからずにわからず終いで店終い。

金神構いし次の世は何が何とて何事も見透すかし見通とおし見え透すいた水晶世界と申すぞよ。

燦さん、善世界、常とこ立たち開く午の葉菜はな。

上うえで開いて末まつで修める、午々うまうまの建森こんじんの世と成りたぞよ。

午うまで開いて旨うまく治める艮うしとらの金神の世となりたぞよ。











喰い物の怨みは恐いとあれこれと重ねて申し来たる事、いよよ形と現われん。

来たりし秋の恐さかな、あきませんとはこの事ぞ。

午うまが天空舞うなれば、喰い物の値も跳ね上がり、青菜、根菜、米までが天空高々舞い上がる。

こんな物など喰えるかと足蹴にして来たあれこれがこんな者には喰われぬと言い出す時ぞ来たなれば、後のマツリと諦あきらめてお覚悟決めて下されや。

先にマツリをされた方、中央、真ん中ど真ん中、シカリとマツリておる者は、これより先の喰い物をドンドコ作りに出やしゃんせ、金神後押あとおしドンドコショ。

高々と積み上げたるはゴミの山クズの山ぞと思いきや、なんと前まで食べていた彩いろどり豊な食なりが煮ても焼いても喰えぬとは見るも語るも哀れなり。

未ひつじに米は大当り、ドンドコできると喜びておむすびこさえてやりたとて、あっと驚き、その米は喰えぬ人には大当り、触さわる事とてかなわずや。

同じ米でも大違い、一厘違いの米と米。

同じ人でも大違い、一厘違いの人と人。

一厘有ると無いのでは別ものなりぞと申すぞよ。

秋にはあちらとこちらでは隔へだての併へいぞ現われて、隔ての線ぞ現われて、目には見えねど現われて、ヘイ、あきまセンとはこの事ぞ。

ギリギリ午の秋までと申して来たるその日まで、改心いたしてくだしゃんせ。

いずれ天空舞うなどと知らねど、そこここ現われた、物事識しりたる方々を一切合財引き連れて、金神天地に橋を架け、神の御国に連れ帰る。

その日来るまで一苦労、もっ後あと一苦労と申すぞよ。

今が秋ぞと申すまで善悪正邪はあれこれとまぜまぜづくめの混ぜずくし、クソミソ一緒に見えたとて金神シカリと見えとるで最後の我慢ぞ一苦労。

その日、その秋来るまでは、わしはこれぞと思う事、何が何とてやりてくれ。

金神表に出たからは無理事やめて下されや、無理はキッパリ諦めて、心が素直にできる事、ふっと浮びたあれこれも無理なくいたして下しゃんせ。

金神それぞれお手引いて赴おもむく方に連れ行くぞ。

利他がお好きなお人なら利他の赴く方向へ、自己のお好きなお人なら自己の赴く方向へ、それぞれ無理なくお心の赴く方へと誘いざなわん。

交まぜ混まぜづくめも二方向、どちらがどうとは言わんから赴く方へ二方向、どなたもどうこう言わんからお好き方へと行かしゃんせ。

通うとりゃんせぞよ、通うりゃんせ、天神様の細道をお好きな方へと通うりゃんせ。

行きはよいよい通うりゃんせ、お好きな方へと通うりゃんせ。

クルリ、回りて蓋ふた、開きて舞台スクリと入れ替えて帰り道、返り道ぞと申したら、今が秋ぞと申したら、これより先の御用無き、者は金神通うさぬと上と下とに真っ二つ。帰りは恐いと申すぞよ。

その秋来たならアキマ線、併開きま線ぞと申すぞよ。

金神、キッパリ申すぞよ、へい、あきませんぞと申すぞよ。

一厘無しではあきません、心の眼まなこのあき盲めくら、あきませんぞと申すぞよ。

蓋ぞ開いたらあきません、あきま線ぞと来これま線。

金神、この線、付けるぞよ、キッパリこの線付けるぞよ。

金神、あ、キッパリ付けるぞよ。
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