アレルギーと波動の関係その一!

以前にも書きましたが、私はアレルギー体質で、鼻炎や手荒れなどで苦しんでいました。

今から5年くらい前までは、本当にひどい状態でした。

でも、今はほとんど鼻炎も出なくなりましたし、手荒れもなくなりました。


で、何故治ったのかを、私なりに分析してみました。

ここでも、しっかりと言っておきますが「私なりに」です。

ここに書かれたことが全て正しいなどと思わないで下さい。

また、医療の知識があるからと、ツッコミを入れないようにお願いします。


まず、19歳の頃に発症したアレルギー性鼻炎ですが、最初は風邪だと思っていました。

私は幼い頃から体が弱かったので、週に一回風邪を引くのは普通だと思っていたからです。

案の定、社会人になっても月に4回はお休みするのが普通でした。

その後どうも風邪ではなく、鼻炎だということが判明し、鼻炎の薬を飲むようになり、何とか薬で症状を抑えながら仕事をするようになりました。

それでも段々と酷くなる一方で、今から6年くらい前には、2日に1回薬を飲んでいました。

マスクも四六時中放せない状態で、花粉の時期には、花粉除けのメガネまでしていました。


そして手荒れです。

手荒れは、40歳を過ぎた頃から発症し、ステロイドと包帯が放せない状態にまでなっていました。

その当時、食品関係の仕事をしていたこともあり、お医者様からは消毒液が原因と言われました。

「今の仕事をやめれば治りますよ」と言うことで、食品以外の仕事についたのですが、やはり治りません。

夏でも包帯と手袋は欠かせません。

そしてマスクと鼻炎薬です。


死ぬまでこの病気と付き合っていかないと駄目なのかと思いました。

体質改善のサプリメントも飲みましたよ!

ビタミンEが良いとか、養命酒が良いとか、色々やってみましたが治りませんでした。


そんな状態で過ごしていたのですが、田舎に帰ってきて分かったことがあります。

それは仕事をしていないと、症状があまり出ないということです。

田舎に帰ってきた当初は仕事を探していたので・・・

勿論多少の症状はありましたが、それでも楽でした。


そんな時、派遣で見つかった仕事が決まり、また行き始めると2日目から手が荒れ始めたのです。

それもとんでもない荒れようで、手の皮膚がめくれ、真っ赤になりました。

でも2ヶ月ほどすると、リーマンショックの煽りを受け、その派遣の仕事も首になりました。

そしたら、手荒れが見る見る良くなっていくのです。


次に見つかった派遣の仕事は、工場内の組み立ての仕事でした。

この工場では、手荒れより鼻炎が大変でした。

こちらも不景気の煽りを受け8ヶ月で首になったのですが、その間鼻炎と風邪で大変な思いをしました。

そして、派遣会社の世話で次の会社が見つかった時、膝を痛め痛くて歩けなくなり、結局しばらく失業保険で生活をしていたのですが、膝も今はほとんど良くなり、今では3kmくらい歩いても平気になりました。


当時は、よくまあこんな状態で仕事をしていたと思うほど、ボロボロの状態でした。

まあ命にかかわる病気でなかったことは幸いですが、鼻炎の辛さを知っている人はお分かりだと思いますが、ホント大変です。

手荒れも、パックリと口が開いた状態になると、手を洗うと滲みます。

包帯では追いつかず、液体絆創膏で傷口を塞いでました。

それも一年中です。


明日は、この続きを書きます。
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