ムラサキツユクサ

この草で放射能汚染が分かるらしい。

6月から9月に咲くそうです。

以下引用
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放射線吸収(放射能汚染)レベルを検知する方法
放射能に被ばくしたとか被ばくしている状態を知る方法があります。Spiderwort (ムラサキツユク
サ)です。放射能汚染かまたは空気中の毒性化学物質汚染の状態を知るうえで大変に有効な植物の一
種です。数種の研究によって、毒性の化学物質や(政府が規定している安全基準範囲内であっても)
極微量の放射線に被ばくすれば、ムラサキツユクサの青色花弁が12~13 日以内に桃色へと変異する
ことが知られています。放射性物質による汚染量が多いほど、ムラサキツユクサの変異が激しくな
ります。またムラサキツユクサは哺乳類と同じように毒性物質を体内へと吸収して貯蔵します。
ムラサキツユクサはすべての生命体に吸収され滞留する放射性物質や毒性化学物質の量を推測でき
る有効な方法を提供してくれます。日本では1974 年以来、放射線量を測定する信頼できる方法とし
て頻繁に使用されてきました。京都大学、埼玉大学およびニューヨーク・ブルックヘブン国立研究
所の放射線遺伝学者が研究を行って、ムラサキツユクサが環境内の極微量の放射線と危険な突然変
異誘発物質を検知するユニークな性質を実証しました。
次に放射線の放出を検知する装置として放射線量計(dosimeter)があります。放射線量計はガンマ
線だけを検知します。この放射線量計は生命体の外部ガンマ線のみを検知できるのですが、ムラサ
キツユクサは生命体に吸収された放射線量を示してくれます。
放射線量計が検知する放射線量は実吸収量(外部及び内部)の一部です。(実際には放射線量計が
示す放射線量より多いガンマ線に被ばくしていることが分かる)
実際に生体内・外部に吸収される極少量の放射線であっても生命体の細胞組織に滞留して濃度が高
くなり、遺伝子突然変異など、遺伝子に影響を与える障害を起こすことが様々な実験によって実証
されています。(参照:FIGHTING RADIATION, by Steven R. Schechter, N.D.)
福島第一原発が放出している大量の放射性物質の被ばくの程度をモニターする方法として、ムラサ
キツユクサと放射線量計を利用されるようにお勧めします。

ムラサキツユクサ
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