鏡と言われる所以!

自分が一番嫌だと思っていることを見た時!

自分が最も腹の立つことを言われた時!

これは自分自身の心に持っているものに、触れられることで起きる感情です。


誰か嫌いな人がいるとすれば、その人の嫌な部分に対する嫌悪感を持っているということです。

そしてその嫌な部分を絶対に許せないはずです。

この絶対に許せない部分が、心の闇となって現実を映し出します。


自分の性格と全く正反対の人が、夫婦になっていることが多いのも、そこに大きな学びがあるからです。

自分と正反対の人を認める作業は、とても難しいかもしれませんが、相手からしてみでば、自分自身も認められない相手だということになりますので、「どっちもどっち」ということです。

意地を張るんじゃなく、お互いの性格を認め合うしかないのです。

その頑固で強情な性格は、裏を返せば自分そのものではありませんか?


許せない、認められないのは、自分もそういうものを持っているからです。

正義の味方は、悪の味方でもあるということを知ることです。

自分の性格を棚に上げておいて、相手を攻める行為は、あまりにもレベルが低い行為と言えます。

またそういう人ほど意地になって攻撃しているので、そういうことをしていると、カルマをまき散らすことになってしまいますから、いずれ自分で刈り取らなければいけなくなるので、このような愚かな行為はやめるべきです。

相手を攻める前に、自分の心と向き合うことです。

そして必要のないカルマを創り出さないことです。

「人の振り見で我が振り直す」というのは、自分にもそういう部分があることに気づくということです。


案外理にかなっている対処法として、「糠に釘」「馬耳東風」などというものがあります。

気にしないこと、打たれてもそのままにしておくこと、流れに任せること、無気にならないこと、などなど・・・

生卵同士をぶつけると割れてしまいますが、皮を剥いたゆで卵同士なら、割れることはありません。

またどちらかがゆで卵になれば、割れることもないでしょう。

賢者とは、もしかして「ゆで卵になること」なのかもしれませんね!

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